農林水産部 農業生産局 畜産課

トピックス

飼料添加物「硫酸コリスチン」の指定取り消しについて

 農林水産省は、薬剤耐性対策の一環として、「硫酸コリスチン」の飼料添加物としての指定を取り消し、平成30年7月1日から使用を禁止することとしています。
 平成30年7月1日以降、「硫酸コリスチン」を飼料添加物として含有する飼料を使用すると飼料安全法違反となりますのでご注意ください 。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

動物用医薬品販売業等に係る申請・届出書類提出先の変更について

 平成30年4月1日より、動物用医薬品販売業(店舗・卸売・特例店舗)、動物用医療機器販売及び貸与業(高度管理医療機器、管理医療機器)、動物用医薬品販売従事登録の許可・更新申請、変更・休廃止等の届出の提出先が、変更となりました。

★平成30年4月1日からの提出先

 店舗もしくは営業所所在地(販売従事登録にあっては、勤務先店舗所在地)を所管する振興局まで。

    詳しくはこちらをご覧ください。

※動物用医薬(部外)品製造業、動物用医薬(部外)品製造販売業に係る申請・届出の提出先については変更ありません。(提出先:県庁畜産課)

獣医師現場見学会を実施します

和歌山県(獣医師職員)で働きませんか

獣医師職希望者を対象に現場見学会を実施します。業務内容など皆さんの疑問に、現場で働く職員(獣医師)がお答えします。少しでも県庁の仕事に興味のある方は、一度見学にいらしてください。

詳細は獣医師現場見学会

日本国内で豚コレラが発生しました

 平成30年9月9日、岐阜県岐阜市の養豚農場において、豚コレラの発生が確認されました。(中国においてアフリカ豚コレラが続発しておりますが、精密検査をした結果、アフリカ豚コレラの感染でないことを確認しております。)

今回の発生により、日本国内では、平成4年の熊本県での発生以来、26年ぶりとなります。

 11月16日、岐阜県岐阜市にある岐阜県畜産センター公園において、岐阜県で2例目となる豚コレラの発生が確認されました。当センターで飼養されていた豚23頭につきましては、すでに殺処分が終了し、防疫措置は完了しています。

 12月5日、岐阜県美濃加茂市にある岐阜県畜産研究所において、3例目の豚コレラの発生が確認されました。

 12月10日、岐阜県関市にあるイノシシ飼養農家において、4例目の豚コレラの発生が確認されました。

岐阜県では、死亡もしくは捕獲されたいのししに対し本病のまん延状況を検査しているところですが、12月12日現在、73頭(岐阜市、山県市、関市、各務原市、坂祝町及び八百津町の4市2町)で本病の陽性が確認されています。

 畜産農家の皆様には、飼養衛生管理の徹底や異常家畜の早期発見に万全を期していただくとともに、万一、異常家畜を発見した際は、速やかに最寄りの家畜保健衛生所への連絡をお願いいたします。

 豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

 詳細については、豚コレラ発生についてのプレスリリース(農林水産省)(外部リンク)をご参照ください。

韓国、中国で口蹄疫が発生しました

 平成30年3月27日、韓国本土(京畿道金浦(キンポ)市)の豚飼育農場で、口蹄疫(A型)の発生が約1年ぶり(平成29年2月13日以来)に確認されたのに続き、4月7日にも同市で2例目の発生が確認されました。
 また直近では平成30年10月25日、中国(新彊ウイグル地区)で口蹄疫(O型)の発生が確認されています。

 畜産農家の皆様には、飼養衛生管理の徹底や異常家畜の早期発見に万全を期していただくとともに、万一、異常家畜を発見した際は、速やかに最寄りの家畜保健衛生所への連絡をお願いいたします。
 詳細については、口蹄疫に関する情報(農林水産省)(外部リンク)をご参照ください。

中国で初となるアフリカ豚コレラが発生しました

 平成30年8月3日、中国遼寧省(りょうねいしょう)瀋陽市(しんようし)瀋北新区(しんほくしんく)の養豚繁殖農場(383頭飼養)及び周辺農場で、中国で初めて発生が確認されました。

 12月13日現在、中国における本病の発生状況は、4直轄市17省1区となり、合計104か所(94農場、3施設、6村)で、野生イノシシへの感染も1か所 で確認されています。

 アフリカ豚コレラは、豚やいのししに感染する伝染病で、発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。

この病気は、ダニが媒介することや、感染した家畜との直接的な接触により感染が拡大します。

 これまでに日本国内での発生は認められていません。

 畜産農家の皆様には、飼養衛生管理の徹底や異常家畜の早期発見に万全を期していただくとともに、万一、異常家畜を発見した際は、速やかに最寄りの家畜保健衛生所への連絡をお願いいたします。
 詳細については、アフリカ豚コレラについて(農林水産省)(外部リンク)をご参照ください。

平成29年度の国内家きんにおける高病原性鳥インフルエンザの発生状況について

 国内の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

 平成30年1月11日 香川県

 詳細については、こちらをご参照ください。

 畜産農家の皆様には、飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくとともに、万一、異常家きんを発見した際は、速やかに最寄りの家畜保健衛生所に連絡をお願いいたします。

平成28年度の国内の家きんにおける高病原性鳥インフルエンザの発生について

  1. 平成28年11月28日 青森県(1例目)
  2. 平成28年11月29日 新潟県(1例目)
  3. 平成28年11月30日 新潟県(2例目)
  4. 平成28年12月2日 青森県(2例目)
  5. 平成28年12月16日 北海道
  6. 平成28年12月19日 宮崎県(1例目)
  7. 平成28年12月27日 熊本県
  8. 平成29年1月14日 岐阜県
  9. 平成29年1月24日 宮崎県(2例目)
  10. 平成29年2月4日 佐賀県
  11. 平成29年3月24日 宮城県

詳細については、こちらをご参照ください。

平成30年度の国内野鳥における鳥インフルエンザウイルス検出について

 平成30年10月22日、千葉県で採取された野鳥糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)が検出されました。

 今般の事例は、我が国で今季初めて本病ウイルスが確認されたものとなります。

 また、11月21日、愛知県名古屋市において採取された野鳥糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9)が検出されました。

 なお、本年度における国内家きんでの鳥インフルエンザの発生は報告されていません。

 詳細については、こちらをご参照ください。(外部リンク)

平成30年度の韓国における野鳥からの鳥インフルエンザウイルスの分離状況について

 平成30年12月9日現在、韓国野鳥糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルスが32例検出されてます。

なお、本年度における韓国の家きんでの鳥インフルエンザの発生は報告されていません。

 詳細については、こちらをご参照ください。(外部リンク)

韓国本土で豚コレラが発生しました

平成28年9月4日、韓国本土(京畿道漣川(ヨンチョン)で豚コレラの発生が確認されました。韓国では、平成28年6月28日に済州島で約3年ぶりに豚コレラが発生していたところです(済州島での発生は約18年)。

詳細については、豚コレラについて(農林水産省)(外部リンク)をご参照ください。

畜産農家の皆様には、飼養衛生管理の徹底や異常家畜の早期発見に万全を期していただくとともに、万一、異常家畜を発見した際は、速やかに最寄りの家畜保健衛生所に連絡をお願いいたします。

海外へ旅行・日本へ入国される方へのお願いについて

現在、中国や東南アジアの国々では口蹄疫や鳥インフルエンザ等の動物の悪性伝染病が発生しています。

口蹄疫や鳥インフルエンザ等家畜伝染病が発生している国へ行かれた場合には、畜産農家等の畜産関係施設及び生きた家きんや野鳥を販売している市場への立ち入りは極力避けるようにしてください。

活かそう、つなごう。わかやまジビエ事業について

県では、多くの皆様に「わかやまジビエ」を知っていただき、そして、食べていただけるよう、様々な取り組みを行っています。

「 わかやまジビエ」とは、食品衛生業許可を得た県内施設で、「わかやまジビエ衛生ガイドライン」に沿って処理された、安心、安全な県内産のイノシシとシカの精肉を用いた料理です。

「わかやまジビエ認証制度」について

和歌山県では、より安全で高品質な「わかやまジビエ(イノシシ肉・シカ肉)」を消費者の皆様にお届けするため、「わかやまジビエ処理施設衛生管理認証制度」並びに「わかやまジビエ肉質等級制度」を制定しました。

わかやまジビエ肉質等級制度(詳細)についてはこちら

獣医師免許をお持ちの皆様へ(獣医師法第22条の届出)

獣医師法第22条に基づき、獣医師には2年ごとに届出が義務付けられています。
平成30年度は届出が必要です!
詳細はこちら

家畜堆肥利用体制構築事業について

 県では、家畜堆肥の更なる利活用を目指し、耕種農家の方と畜産農家の方を結ぶ様々な取組を行っております。このような中、県内で家畜堆肥を利用する若しくは興味がある耕種農家の方を対象に、以下のアンケート調査を実施しておりますので、家畜堆肥に興味のある方は是非調査にご協力ください。

 また、公益社団法人畜産協会わかやまのホームページ(わかやまちくさんひろば)にて、県内で家畜堆肥を販売する方のリストを公開しておりますので、興味のある方は是非ホームページをご覧ください。

●畜産協会わかやまホームページはこちら(外部リンク)(ホームページ内の「和歌山県内堆肥等生産者一覧」をクリック)

 詳細につきましては、各振興局農林水産部農業水産振興課または県庁畜産課までお問い合わせください。

○本事業に関するお問い合わせ先

機関名 電話番号
海草振興局農林水産振興部農業水産振興課 073-441-3382
那賀振興局農林水産振興部農業水産振興課 0736-61-0025
伊都振興局農林水産振興部農業水産振興課 0736-33-4930
有田振興局農林水産振興部農業水産振興課 0737-64-1273
日高振興局農林水産振興部農業水産振興課 0738-24-2926
西牟婁振興局農林水産振興部農業水産振興課 0739-22-1443
東牟婁振興局農林水産振興部農業水産振興課 0735-29-2011
県庁畜産課 073-441-2924

 ・家畜堆肥利用体制構築事業の概要についてはこちら

 ・家畜堆肥に係るアンケート調査の概要についてはこちら

 ・アンケート調査様式についてはこちら(wordPDF一太郎

和歌山県における酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための計画「平成37年度目標」を策定しました

和歌山県における酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための計画はこちら(PDF形式 1,654キロバイト)

家畜排せつ物の利用の促進を図るための計画「平成37年度目標」を策定しました

家畜排せつ物の利用の促進を図るための計画はこちら(PDF形式 157キロバイト)

獣医療を提供する体制の整備を図るための計画について

獣医療を提供する体制の整備を図るための計画はこちら(PDF形式 229キロバイト)

「家畜伝染病関連情報」

高病原性鳥インフルエンザ関連情報

病原性鳥インフルエンザについて、詳しくはこちらをクリックしてください

口蹄疫関連情報

口蹄疫について、詳しくはこちらをクリックしてください

豚コレラ関連情報

豚コレラについて、詳しくはこちらをクリックしてください(外部リンク)

豚流行性下痢(PED)関連情報

豚流行性下痢(PED)について、詳しくはこちらをクリックしてください

飼養衛生管理基準および定期報告について

飼養衛生管理基準と定期報告について、詳しくはこちらをクリックしてください

各種申請・届出手続きについて

和歌山県家畜保健衛生・畜産技術検討会について

畜産統計情報について

畜産課の業務について

畜産課の業務
班名 内線 主な業務
経営・振興班 2923
  1. 熊野牛の振興
  2. 酪農振興
  3. 畜産関係融資
  4. 養鶏振興
  5. 養蜂振興
  6. 畜産経営指導
  7. 肉用牛価格安定に関すること
  8. 牛肉トレイサビリティに関すること
  9. 畜産就農支援
  10. 特用家畜の振興
  11. 飼料安全法
衛生・環境班 2928
  1. 家畜伝染病予防・防疫
  2. 家畜診療・人工受精
  3. 獣医師法・獣医療法
  4. 家畜衛生・食の安全対策
  5. 動物薬事
  6. 畜産経営環境保全整備
  7. 家畜保健衛生所の運営等に関すること
  8. 獣肉の利用促進に関すること

関係機関

関係機関一覧
機関名 TEL 住所
畜産試験場 0739-55-2430 西牟婁郡すさみ町見老津1
畜産試験場養鶏研究所 0738-54-0144 日高郡日高川町船津1090-1
紀北家畜保健衛生所(PDF形式 1,339キロバイト) 073-462-0500 和歌山市園部1291
紀南家畜保健衛生所(PDF形式 1,139キロバイト) 0739-47-0974 西牟婁郡上富田町生馬321-10
紀南家畜保健衛生所東牟婁支所(PDF形式 1,139キロバイト) 0735-58-1481 東牟婁郡那智勝浦町下里490

(催し・イベント、畜産市場、いろいろ情報、和歌山県の畜産の状況 等)

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