高病原性鳥インフルエンザ関連情報

国内での高病原性鳥インフルエンザ発生状況について

令和3年11月10日、秋田県横手市の採卵鶏農場(飼養羽数:約14.3万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が今シーズン初めて確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)であることが確認されました。
発生の最新情報等の詳細については、 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)(外部リンク)をご参照ください。

国内発生に伴う和歌山県の対応について

  1. 令和2年12月の紀の川市での発生以降、県内全養鶏農場(飼養羽数100羽以上)に立ち入り、飼養衛生管理基準の遵守徹底を継続して指導しています。
  2. 令和3年11月10日、秋田県での高病原性鳥インフルエンザ発生を受け、庁内連絡会議を開催し、関係課室での情報共有及び発生時の対応を確認しました。
  3. 令和3年11月13日、秋田県に続き、国内2例目となる鹿児島県での発生を受け、和歌山県鳥インフルエンザ対策室を設置しました。
  4. 養鶏農場に対して鳥インフルエンザの情報提供を随時行い、注意を促しています。

家きん飼養者の皆様におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の再点検、日々の家きんの健康観察及び異常家きん発生時の早期通報をお願いいたします。
飼育している家きんに異常が見つかった場合は、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ通報してください。

なお、 家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は国内で報告されていません。

国内野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス検出状況

令和3年10月26日、鹿児島県出水市で採取された環境試料(水)から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されました。

それ以降の検出状況の最新情報等の詳細については、 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)(外部リンク)をご参照ください。

過去の県内での発生事例

経営支援対策について

PDF形式を開きます・高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの発生に係る経営支援対策について(PDF形式 167キロバイト)

PDF形式を開きます・家畜伝染病予防費の概要(PDF形式 521キロバイト)

PDF形式を開きます・家畜疾病経営維持資金の概要(PDF形式 289キロバイト)

PDF形式を開きます・畜産経営維持安定特別対策事業による農業信用基金協会に対する支援(PDF形式 112キロバイト)

PDF形式を開きます・農林漁業セーフティネット資金(PDF形式 217キロバイト)

PDF形式を開きます・家畜防疫互助事業のパンフレット(PDF形式 578キロバイト)

県庁関係課室通知

関係ホームページ

鳥インフルエンザに関するお問い合わせ

県庁畜産課衛生・環境班 TEL:073-441-2925
紀北家畜保健衛生所 TEL:073-462-0500
紀南家畜保健衛生所 TEL:0739-47-0974
紀南家畜保健衛生所東牟婁支所 TEL:0735-58-1481

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