高病原性鳥インフルエンザ関連情報

高病原性鳥インフルエンザの国内での発生状況について

令和2年11月5日、香川県三豊市の採卵鶏農場(飼養羽数:約32万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)であることが確認されました。
発生の最新情報等の詳細については、 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)(外部リンク)をご参照ください。

令和2年12月 紀の川市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて

令和2年12月10日、紀の川市の採卵鶏農場(飼養羽数:約6.7万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年12月10日資料提供(PDF形式 253キロバイト)

令和2年12月11日、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確定しました。

報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年12月11日資料提供(PDF形式 172キロバイト)

消毒ポイントについて

令和3年1月4日0時00分をもって全ての消毒ポイントを撤去します。

奈良県における発生に伴う和歌山県の対応について

令和2年12月6日、奈良県五條市の採卵鶏農場において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

これに伴い、 同日に和歌山県鳥インフルエンザ対策本部を設置しました。

なお、発生農場の防疫措置は令和2年12月11日(金曜日)に完了しています。

奈良県における防疫措置の完了に伴う消毒ポイントの撤去について

令和2年12月27日午前0時をもって、消毒ポイントを撤去します。

報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年12月26日資料提供(PDF形式 168キロバイト)

国内における発生に伴う和歌山県の対応について

  1. 令和2年10月~11月上旬にかけて、県内全養鶏農場(飼養羽数100羽以上)に立ち入り、飼養衛生管理の徹底を指導しました。さらに、香川県での発生を受けて、再度立入指導を実施しました。
  2.  香川県に続き、国内2例目となる福岡県での発生を受けて、令和2年11月25日、和歌山県鳥インフルエンザ対策室を設置し、同日に幹事会を開催して、関係課室において情報共有及び発生時の対応確認を実施しました。
  3. 令和2年11月27日より、100羽以上の家きんを飼養するすべての養鶏農場に対して消石灰を配付し、農場の緊急消毒を実施しています。
    報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年11月20日資料提供(PDF形式 150キロバイト)
    報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年12月18日資料提供(PDF形式 144キロバイト)

  4. 養鶏農家に対して鳥インフルエンザに関する情報提供を随時行うとともに、引き続き飼養衛生管理基準の徹底指導を実施します。


家きん飼養者の皆様におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の再点検、日々の家きんの健康観察及び異常家きん発生時の早期通報をお願いいたします。
飼育している家きんに異常が見つかった場合は、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ通報してください。

なお、 家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は国内で報告されていません。

経営支援対策について

PDF形式を開きます・高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの発生に係る経営支援対策について(PDF形式 82キロバイト)

PDF形式を開きます・家畜伝染病予防費の概要(PDF形式 790キロバイト)

PDF形式を開きます・家畜疾病経営維持資金の概要(PDF形式 172キロバイト)

PDF形式を開きます・畜産経営維持安定特別対策事業による農業信用基金協会に対する支援(PDF形式 112キロバイト)

PDF形式を開きます・農林漁業セーフティネット資金(PDF形式 285キロバイト)

PDF形式を開きます・家畜防疫互助事業のパンフレット(PDF形式 1,484キロバイト)

平成23年2月 紀の川市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて

発生農場の防疫措置の完了及び周辺農場における2回の清浄性検査の結果、すべて陰性を確認し、新たな発生を認めなかったため、3月14日正子に移動制限区域を解除しました。
また、奈良県五條市での発生に係る半径5から10キロメートル圏内の橋本市の搬出制限区域を3月19日午前10時に解除しました。これにより、和歌山県内の家きん等の移動に関する規制はなくなりました。3月29日正子に奈良県五條市の移動制限区域が解除されたことに伴い、和歌山県高病原性鳥インフルエンザ対策本部を解散しました。

国内野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス検出について

令和2年10月24日、北海道紋別町で採取された野鳥糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されました。

今般の事例は、我が国で今季初めて本病ウイルスが確認されたものとなります。

発生の最新情報等の詳細については、 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)(外部リンク)をご参照ください。

県庁関係課室通知

関係ホームページ

鳥インフルエンザに関するお問い合わせ

県庁畜産課衛生・環境班 TEL:073-441-2925
紀北家畜保健衛生所 TEL:073-462-0500
紀南家畜保健衛生所 TEL:0739-47-0974
紀南家畜保健衛生所東牟婁支所 TEL:0735-58-1481

このページの先頭へ