高病原性鳥インフルエンザ関連情報

平成29年度に発生した高病原性鳥インフルエンザについて

  平成30年1月11日に香川県さぬき市の肉用鶏農場(飼養羽数:5万1千羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。
 当該農場と関連農場(約4万羽)にて、殺処分を含む防疫措置が実施され、1月14日に完了しました(殺処分は、1月12日に完了)。

 詳細は鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)、または香川県のHPをご参照ください。

和歌山県の対応について

  1. 平成30年1月11日、和歌山県鳥インフルエンザ庁内連絡会議を設置し、関係課室において情報共有及び発生時の対応確認を実施しました。
  2. 平成30年1月10日から1月16日にかけて、県内養鶏農場72農場(飼養羽数100羽以上)に対して一斉立ち入りを実施し、全農家において異常がないことを確認しました。
  3. 平成30年2月1日より、100羽以上の家きんを飼養するすべての養鶏農場に対して消石灰を配付し、農場の緊急消毒を実施します。(参照:県政ニュース

  4. 養鶏農家に対して鳥インフルエンザに関する情報提供を随時行うとともに、引き続き飼養衛生管理基準の徹底指導を実施します。

平成28年11月から12月に発生した高病原性鳥インフルエンザについて

  1. 平成28年11月28日に青森県青森市のあひる農場(飼養羽数1万6千羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。
  2. 平成28年11月29日に新潟県関川村の採卵鶏農場(飼養羽数31万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。

  3. 平成28年11月30日に新潟県上越市の採卵鶏農場(飼養羽数23万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。

  4. 平成28年12月2日に青森県青森市のあひる農場(飼養羽数4,800羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  5. 平成28年12月16日に北海道清水町の採卵鶏農場(飼養羽数28万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  6. 平成28年12月19日に宮崎県川南町の肉用鶏農場(飼養羽数12万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  7. 平成28年12月27日に熊本県南関町の採卵鶏農場(飼養羽数10万羽)において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  8. 平成29年1月14日に岐阜県山県市の採卵鶏農場(飼養羽数8万羽)において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  9. 平成29年1月24日に宮崎県木城町の肉用鶏農場(飼養羽数16万羽)において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  10. 平成29年2月4日に佐賀県江北町の種鶏農場(飼養羽数7.1万羽)において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  11. 平成29年3月24日に宮城県栗原市の採卵鶏農場(飼養羽数22万羽)において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
  12. 平成29年3月24日に千葉県旭市の採卵鶏農場(飼養羽数6.8万羽)において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確認されました。
     

◎各事例の詳細は鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)(外部リンク)、または各道県のHP(青森県(外部リンク)、新潟県(外部リンク)、北海道(外部リンク)、宮崎県(外部リンク)、熊本県(外部リンク)、岐阜県(外部リンク)、佐賀県(外部リンク)、宮城県(外部リンク)、千葉県(外部リンク)) をご参照ください。


 家きん飼養者の皆様におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の再点検、日々の家きんの健康観察及び異常家きん発生時の早期通報をお願いいたします。
 飼育している家きんに異常が見つかった場合は、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ通報してください。

平成23年2月 紀の川市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて

 発生農場の防疫措置の完了及び周辺農場における2回の清浄性検査の結果、すべて陰性を確認し、新たな発生を認めなかったため、3月14日正子に移動制限区域を解除しました。
 また、奈良県五條市での発生に係る半径5から10キロメートル圏内の橋本市の搬出制限区域を3月19日午前10時に解除しました。これにより、和歌山県内の家きん等の移動に関する規制はなくなりました。3月29日正子に奈良県五條市の移動制限区域が解除されたことに伴い、和歌山県高病原性鳥インフルエンザ対策本部を解散しました。
 

県庁関係課室通知

関係ホームページ

 鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。 正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

鳥インフルエンザに関するお問い合わせ

県庁畜産課衛生・環境班 TEL:073-441-2925
紀北家畜保健衛生所 TEL:073-462-0500
紀南家畜保健衛生所 TEL:0739-47-0974
紀南家畜保健衛生所東牟婁支所 TEL:0735-58-1481

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