豚熱関連情報

豚熱の発生状況について

平成30年9月9日、岐阜県岐阜市の養豚農場において、豚熱の発生が確認されました。

今回の発生により、日本国内では、平成4年の熊本県での発生以来、26年ぶりとなります。

発生の最新情報等の詳細については、豚熱について(農林水産省)(外部リンク)をご参照ください。

畜産農家の皆様には、飼養衛生管理の徹底や異常家畜の早期発見に万全を期していただくとともに、万一、異常家畜を発見した際は、速やかに最寄りの家畜保健衛生所への連絡をお願いいたします。

令和3年1月 かつらぎ町で発生した豚熱について

令和3年1月26日、かつらぎ町の養豚農場(飼養頭数:290頭)において豚熱の患畜が確認されました。

報道発表資料:PDF形式を開きます令和3年1月26日資料提供(PDF形式 215キロバイト)PDF形式を開きます別添(PDF形式 393キロバイト)

野生いのしし検査結果について

令和2年10月30日、紀の川市で捕獲された野生いのしし2頭について、県内で初となる豚熱ウイルスの感染が確認されました。

報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年10月30日資料提供(PDF形式 191キロバイト)PDF形式を開きます別紙(PDF形式 215キロバイト)PDF形式を開きます別添(PDF形式 386キロバイト)

最新の検査結果については以下をご覧ください。

検査頭数累計372頭うち39頭陽性(令和3年3月3日時点)

豚熱ワクチン接種について

「豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき国に提出した「和歌山県豚熱ワクチン接種プログラム」について、令和2年5月29日に国の承認が得られたため、家畜伝染病予防法第6条第1項の規定に基づき、ワクチン接種を開始しました。

報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年5月29日資料提供(PDF形式 139キロバイト)

初回一斉接種について

  1. 接種期間:令和2年6月8日~令和2年6月15日
  2. 接種頭数:2,093頭

豚熱経口ワクチンの散布について

野生いのししからの豚等への豚熱感染拡大を防ぐため、経口ワクチンを令和2年12月19日から順次散布しています。

報道発表資料:PDF形式を開きます令和2年12月15日資料提供(PDF形式 156キロバイト)

県民の皆様へ

豚熱は、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

なお、豚熱ワクチンを接種した豚の肉を食べても人の健康に影響はありません。

詳細については、豚熱に関する食の安全について(食品・生活衛生課)(内部リンク)をご参照ください。

豚、いのしし等を飼養する皆様へ

豚、いのしし等を飼養している皆様は、次の点について、徹底をお願いします。

  1. 野生動物(いのしし、野鳥、イタチ等)の侵入防止対策(防護柵等の設置)
  2.  農場、特に豚舎内への部外者の立入制限
  3. 農場及び豚舎に出入りする人や車両の消毒
    (タイヤや下回りの重点的な消毒、運搬車両の運転席を含めた入念な消毒等)
  4. 農場及び豚舎に出入りする際の衣服・靴等の交換
  5. 毎日の健康観察による異常豚の早期発見・早期通報の徹底
  6. 農場敷地内における飼養豚の屋外移動経路の消毒
  7. 飼料として利用する食品残さの加熱等による感染防止
  8. ネズミ、ハエ等の捕獲又は駆除(粘着シートの設置、殺鼠剤の散布等)

豚熱に関するお問い合わせ

県庁畜産課衛生・環境班 TEL:073-441-2925
紀北家畜保健衛生所 TEL:073-462-0500
紀南家畜保健衛生所 TEL:0739-47-0974
紀南家畜保健衛生所東牟婁支所 TEL:0735-58-1481

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