わかやまジビエ需要拡大事業

わかやまジビエ需要拡大事業について

和歌山県では、野生鳥獣による農作物被害が年々増加し深刻化しています。 そのため、イノシシやニホンジカの捕獲に取り組んでいますが、捕獲されたイノシシやシカを食肉として利用されているのは、ごく一部です。
そこで、和歌山県では、捕獲したイノシシやシカを地域の貴重な食資源として、レストラン等での利活用や観光振興に活かそうと、解体処理施設や食肉流通システムの整備を推進しています。
また、多くの消費者の方に「わかやまジビエ」を知っていただけるようPR活動にも取り組んでいます。

公募

下記業務の委託事業者を公募しています。

募集情報

下記イベントの参加飲食店を募集しています。

イベント情報

  • わかやまジビエフェスタ2020-2021(令和2年12月1日~令和3年2月28日)参加店舗募集中!
    わかやまジビエフェスタ専用HPをリニューアルしました!(令和元年12月6日)
    わかやまジビエフェスタ専用ホームページバナー画像(外部リンク)

「わかやまジビエリーフレット」

「わかやまジビエレシピノート」 和歌山をおいしく食べよう

(補足)食物アレルギーをお持ちの方は、原材料をご確認ください。 

わかやまジビエレシピコンテスト入賞作品

仔猪肉と野菜の煮込み金山寺みその香り
うめ~猪バジルライス
シカ肉ロール巻き
シシパイ
シシボックリ

わかやまジビエ振興協議会について

わかやまジビエの利活用促進、及び利活用にあたっての適正な捕獲・解体処理・加工調理の普及啓発、流通網の整備等を行うことにより、和歌山の活性化と中山間地域の産業育成を推進することを目的に、平成28年7月に設立されました。

主な会員は、県内のジビエ処理業者及び飲食店です。

わかやまジビエ振興協議会ホームページリンク(外部リンク)

古座川町鳥獣食肉処理加工施設 平成27年3月22日竣工

古座川町では、農林作物等に被害を及ぼす有害鳥獣であるイノシシ及びシカを「山の恵み」として捉え、「ジビエ」という貴重な地域資源として活用する発想へと転換し、古座川町の新たな特産品とすべく様々な取り組みを行っています。
当施設は国の鳥獣被害防止総合対策交付金、県の処理加工機器整備支援事業を活用し建設、機器整備を行いました。南紀月の瀬温泉ぼたん荘に運営を委託し、町内外から捕獲獣を引き受けています。

古座川町鳥獣食肉処理加工施設外観の写真
外観
古座川町鳥獣食肉処理加工施設内観の写真
内観

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