飼養衛生管理基準

飼養衛生管理基準及び定期報告について

飼養衛生管理基準

平成29年2月1日に飼養衛生管理基準が改正されました。

改正により新たに追加された項目は以下のとおりです。

  1. (各畜種共通)家畜の死体を保管する場合には、ブルーシートを被覆する等により、野生動物の侵入を防止するための措置を講ずること。また、家畜の死体又は排せつ物を移動させる場合には、ブルーシート等により漏出が生じないようにすること。
  2. (豚及びいのしし)飼料の原料に生肉が含まれる又は含まれるおそれがある場合、事前に加熱処理(70度30分以上又は80度3分以上)を行うこと。
  3. 家畜所有者の定期報告様式の改正。

資料

飼養衛生管理基準本体(PDF形式 564キロバイト)
飼養衛生管理基準の改正に関するQ&A(平成23年10月版)(PDF形式 247キロバイト)
畜種別パンフレット

牛ほか(PDF形式 2,510キロバイト)

豚ほか(PDF形式 2,564キロバイト)

鶏ほか(PDF形式 2,587キロバイト)

馬(PDF形式 1,007キロバイト)

家畜の飼養に係る衛生管理の状況等に関する定期報告

牛、鹿、めん羊、山羊、豚、いのしし、馬を所有する方は毎年4月15日、鶏およびその他の家きんを所有する方は毎年6月15日までに、定期報告書を家畜保健衛生所に提出してください。

資料

定期報告書の様式 

全畜種共通(エクセル形式 33キロバイト)

牛ほか(エクセル形式 140キロバイト)

豚ほか(エクセル形式 140キロバイト)

鶏ほか(エクセル形式 140キロバイト)

馬ほか(エクセル形式 137キロバイト)

添付書類の内容(PDF形式 88キロバイト)
定期報告書の提出に当たっての注意事項(PDF形式 63キロバイト)

一定の症状を示す家畜を発見した場合の届出

農林水産大臣が定める一定の症状(PDF形式 68キロバイト)を呈している家畜を発見した獣医師、所有者は家畜保健衛生所へ届出てください。

お問い合わせ先

県庁畜産課衛生・環境班

TEL:073-441-2925

紀北家畜保健衛生所

TEL:073-462-0500

紀南家畜保健衛生所

TEL:0739-47-0974

紀南家畜保健衛生所東牟婁支所

TEL:0735-58-1481

このページの先頭へ