3月は「自殺対策強化月間」です
3月は「自殺対策強化月間」です
自殺は、年齢・性別に関わらず複雑な問題が関係した結果、心理的に追い込まれた末の死であり、その多くが防ぐことができる社会的な問題です。
自殺対策を推進するためには、自殺についての誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。
自殺対策基本法では3月を「自殺対策強化月間」と定め、国・県・市町村・関係団体等が連携し、「誰も自殺に追い込まれることない社会の実現」に向けて、相談事業や啓発活動を推進しています。
県内では、年間140人から200人もの方が自殺により亡くなられています。
周りで悩んでいる人がいたら、優しく声をかけてあげてください。
声をかけ合うことで、不安や悩みを少しでも和らげることができるかもしれません。
その一言が、一人でも多くの人が自殺に追い込まれる前に、生きるための支援につながる糸口となります。
ひとりで悩まず相談してみませんか?

つらい悩みをひとりで抱え続けていると、周りに助けを求めづらくなることがあります。
まずは、電話やLINEで相談してみてください。
相談専用電話「はあとライン」TEL:0570-064-556 24時間、365日対応
生きづらさを感じておられる方や、大切な人を自死で亡くされた方のご相談をお受けします。(和歌山県民の方限定)
県公式LINE相談「いのちのセーフティーラインわかやま」 平日9時から17時
生きづらさを感じておられる方のご相談をお受けします。
※本窓口は、和歌山県在住の方専用の相談窓口となっております。県外の方が相談された場合、サービス等資源の情報提供が難しいため、相談受付をすることができません。ご了承ください。
相談受付時間
LINEの相談受付は平日9時から17時(年末年始除く)までです。お気軽に相談してください。
※時間外でも、相談内容のご記入をしていただけますが、相談内容が確認できるのは、受付時間内となります。そのため、お返事は後日になることがあります。
こちらからお友達登録をしてください。
スマートフォンの方はこちらから⇒https://lin.ee/USGW5IR
ゲートキーパーになろう!
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけてあげられる人のことです。特別な研修や資格は必要ありません。誰でもゲートキーパーになることができます。
周りで悩んでいる人がいたら、やさしく声をかけてあげてください。声をかけあうことで、不安や悩みを少しでも和らげることができるかもしれません。
ゲートキーパーは「変化に気づく」「じっくりと耳を傾ける」「支援先につなげる」「温かく見守る」という4つの役割が期待されていますが、そのうちどれか1つができるだけでも、悩んでいる方にとっては大きな支えになるでしょう。
誰でもゲートキーパー手帳 (外部リンク)
ゲートキーパーになるには・・・
令和8年3月7日(土曜日)に和歌山ビッグ愛で「心のサポーター・ゲートキーパー養成研修」が開催されます。
詳しくは下記をクリックし、和歌山県自殺対策推進センター(精神保健福祉センター)までお問い合わせください。
和歌山県自殺対策推進センター | 和歌山県
こころの健康や自殺の現状についての情報提供を行い、自殺対策や自死遺族ケアに携わる方を対象とした 研修会を開催しています。
自死遺族の方や生きることが辛いと悩んでいる方からの相談(電話・来所)に対応します。
※来所相談は原則予約制です。相談内容によっては、関係機関を紹介させていただくことがあります。
生きる支援相談窓口一覧 | 和歌山県
つらいとき、なやみをかかえたとき、どうしてよいのかわからなくなってしまったとき、困っているときに相談できる専門機関の窓口一覧です。
関連リンク
- 精神保健福祉センター
- 厚生労働省ホームページ「まもろうよこころ」(外部リンク) (外部リンク)
- 厚生労働省ホームページ「ゲートキーパーになろう!」 (外部リンク)







令和7年度自殺対策強化月間_動画_15秒版 (動画形式(MP4) 19,465キロバイト)

