指定難病及び小児慢性特定疾病に係る診断書のオンライン登録について

【指定医の皆様へ】指定難病及び小児慢性特定疾病に係る診断書のオンライン登録について

 厚生労働省では、診断書(臨床調査個人票、医療意見書)のオンライン化に向け、難病及び小児慢性特定疾病データベースの更改を行っています。

 今回のシステム更改により、臨床調査個人票、医療意見書のオンライン登録が可能となります。

 オンライン登録の利用にあたり、指定医の勤務する医療機関の皆様に準備を進めていただくための情報が含まれておりますので、詳細について、厚生労働省のホームページを御一読くださいますようお願いします。

 (厚生労働省ホームページ(外部リンク))

※オンライン登録を利用する場合でも、紙媒体の臨床調査個人票、医療意見書(アクセスキー付き)の発行が必要です。

指定難病・小児慢性特定疾病データベースのID・パスワード発行について

 臨床調査個人票、医療意見書のオンライン登録システムを利用するためには、指定医ごとにID、パスワードが必要となります。
 本ID、パスワードの交付を希望される場合は、留意事項を御確認の上、医療機関単位で以下により申請してください。
1 申請方法
 以下のExcelファイルに必要事項を入力の上、下記メールアドレスまでお送りください。
    提出先アドレス : e0412001@pref.wakayama.lg.jp 
 ※件名は「(医療機関名)難病(小慢)指定医ID申請」と記載ください。
       (難病の申請の場合は「難病」、小慢の申請の場合は「小慢」、両方の申請の場合は「難病・小慢」と記載ください)
 (申請様式ファイル)
  医療機関名_申請日_医療機関ユーザデータファイル(Excel)(ファイル内の「入力規則」「サンプル」を参考に入力ください。)
  ※ファイル名を変更の上申請ください。 
    (例) 2024年1月30日申請の場合 : 「○○病院_20240130_医療機関ユーザデータファイル 」
 【留意事項(必読)】
・申請は医療機関単位でお願いします。
・医師が難病・小児慢性特定疾病の指定医を兼ねており、難病・小慢両方の診断書をオンライン登録をする場合は、難病1行、小慢1行の計2行で記入してください。
・申請対象は当該医療機関を主たる勤務先とする指定医(兼務の指定医は対象外)です。申請前に指定医が当該医療機関を主たる勤務先として指定されているか御確認ください。
 (和歌山県庁が申請先となる医療機関)
 難病 県内すべての医療機関
 小慢 和歌山市を除く県内の医療機関
・医療機関単位の申請において、医療機関で一番目に登録された指定医に自動的に責任者権限(※)が付与されます。
 (上記のExcelファイル(医療機関名_申請日_医療機関ユーザデータファイル )で先頭行に記載した指定医に自動的に責任者権限が付与されます。)
 ※責任者権限(こちらを御確認ください
 
2 申請後の流れ
(1)申請された指定医の情報を和歌山県にて国のデータベースに登録します。
(2)登録後、国のデータベース運用事業者より、登録された指定医がデータベースに接続するための情報が書き込まれた媒体が和歌山県に送付されます。
(3)和歌山県にて申請元医療機関宛てに、ID・パスワード発行通知書と併せて媒体を送付します。
(4)媒体を受理されましたら、媒体内の説明資料を参照していただき、データベースへの接続確認等ご準備をお願いします。
(5)以下のスケジュールで運用が開始されます。
  令和5年10月  :  小児慢性特定疾病データベース
  令和6年4月 :   指定難病患者データベース

令和5年度 指定難病にかかる和歌山県臨床調査個人票電子化等推進事業補助金について(※今年度の受付は終了しました)

趣旨

 難病指定医及び協力難病指定医が在籍する医療機関に対し、臨床調査個人票(難病指定医及び協力指定医が発行する診断書)のオンライン登録に必要なシステム整備費用を補助します。

補助額について

 1医療機関あたり、最大5万円

交付要綱および様式等について

 【申請時の提出書類(※今年度の受付は終了しました) 】 
 ④経費の精算根拠が確認できる書類(見積書等) 
 ⑤役員名簿(法人の場合のみ) 
 【申請後内容に変更が生じた場合の提出書類】 
 ④経費の精算根拠が確認できる書類(見積書等)
 【事業終了時の提出書類】 
 ④経費の積算根拠が確認できる書類(領収書等)
     ※領収書で商品名を確認出来ない場合は、納品書も併せて提出ください。
交付請求書の提出書類】
交付請求書

申請手続き ※今年度の受付は終了しました

 ◆ 受付期間 
     令和5年12月22日(金) まで
 ◆ 提出方法 
     郵送による提出 
     ※簡易書留など郵便物の追跡ができる方法で郵送してください。 
   ※送料は申請者側のご負担でお願いします。その際に料金の不足が生じないようにご注意ください。
 ◆ 宛先 
     〒640-8585 和歌山市小松原通1-1 
     和歌山県健康推進課 がん・疾病対策班 難病係 宛 

令和4年度 小児慢性特定疾病医療意見書オンライン登録に係るシステム環境整備事業補助金について

趣旨

 小児慢性特定疾病指定医が在籍する指定医療機関に対し、医療意見書(小児慢性特定疾病指定医が発行する診断書)のオンライン登録に必要なシステム整備費用を補助します。

補助額について

 1医療機関あたり、最大5万円

交付要綱および様式等について

 
【申請時:下記4点提出が必要】
 ④経費の精算根拠が確認できる書類(見積書等)
【申請後内容に変更が生じた時:下記4点提出が必要】
 ④経費の精算根拠が確認できる書類(見積書等)
【事業終了時:下記3点提出が必要 】
 ③経費の積算根拠が確認できる書類(領収書等)

申請手続 

◆受付期間 ※今年度の交付申請の受付は終了しました
 令和5年1月4日(水)から令和5年1月31日(火)まで
◆提出方法

 郵送による提出

 ※簡易書留など郵便物の追跡ができる方法で郵送してください。

 ※送料は申請者側のご負担でお願いします。その際に料金の不足が生じないようにご注意ください。

宛先

 〒640-8585 和歌山市小松原通1-1

 和歌山県 健康推進課 母子保健班 小児慢性特定疾病係  

指定難病及び小児慢性特定疾病のデータベース更改に関する質問事項について

 診断書のオンライン化に関するご質問については、「問い合わせシート」を作成の上、下記問い合わせ先までメールにてお送りいただきますようお願いします。

※お送りいただいた質問事項につきましては、本県でとりまとめの上、厚生労働省難病対策課に照会します。なお、回答につきましては、個別ではなく、当ホームページでFAQを随時更新いたします。(厚生労働省が発出するFAQを掲載)

【問い合わせシート】

エクセル形式を開きます問合せシート及びFAQ_20211109_指定医向け(エクセル形式 270キロバイト)

メール送付先

和歌山県福祉保健部健康局健康推進課

メールアドレスe0412001@pref.wakayama.lg.jp

※質問メールのタイトルは、「【難病・小慢】診断書オンライン化について」としてください。

関連ファイル

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