難病法に基づく新たな医療費助成制度について

お知らせ

■平成30年9月1日から、寡婦控除のみなし適用が実施されます。

 □難病法に基づく特定医療費の自己負担上限額の決定に当たり、「寡婦(夫)控除のみなし適用」が実施されます。
 □以下の要件をどちらも満たす方が世帯にいる場合には、みなし適用の対象となる可能性があります。

  1 法律上の婚姻をすることなく、父または母となった方

  2 現時点(申請時および前年末)において、婚姻をしていない方

 □詳細はこちらのリーフレットをご覧ください。

 □要件を満たしている場合、お住まいの住所地を担当する保健所へご相談ください。


■難病医療費助成の対象疾病(指定難病)は平成30年4月1日から「331」疾病に拡大しています。

 □対象疾病はこちらをご覧ください。

 □(医療機関の皆様へ) 対象疾病拡大に伴い、公費負担者番号等の設定について一部改正があります。

  「難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく特定医療の給付に係る公費負担者番号及び受給者番号の設定について」の一部改正について


 ■指定難病に関する情報について、以下のホームページもご覧ください。

  厚生労働省 難病対策(外部リンク)

  ・難病情報センター(外部リンク)

難病患者の方へ向けた医療費助成制度について

■「難病の患者に対する医療等に関する法律」(平成26年法律第50号)に基づき指定される指定難病について、治療方法の確立等に資するため、難病患者データの収集を効率的に行い治療研究を推進することに加え、効果的な治療方法が確立されるまでの間、長期の療養による医療費の経済的な負担が大きい患者を支援する制度です。
 

■難病法に基づく指定難病(331疾患)の患者であって、その病状が厚生労働大臣の定める程度であると認められた場合は、「特定医療費」の支給が認められます。
 □対象疾病の概要、診断基準、臨床調査個人票(診断書)様式は下記のページで確認できます。
  ・指定難病(平成27年1月1日)110疾患はこちら(外部リンク)
  ・指定難病(平成27年7月1日追加)196疾患はこちら(外部リンク)
  ・指定難病(平成29年4月1日追加)24疾患はこちら(外部リンク)
  ・指定難病(平成30年4月1日追加)1疾患はこちら (外部リンク)

 □特定医療費支給の有効期間
  ・有効期間の始期は、必要書類を揃えて保健所へ申請し、受理された日からとなります。
  ・指定難病と診断され、臨床調査個人票を受け取った時点で速やかに保健所へ申請してください。
 □自己負担額について
  ・認定された場合の医療費支給の『自己負担割合』、『自己負担上限(月額)』については、こちらをご覧ください。
  ・医療費支給の対象は、指定難病に係る医療を、都道府県が指定した『指定医療機関』で受診した場合です。
   事前に受診を希望する医療機関を申請する必要があります。

   ⇒ 和歌山県『指定医療機関リスト(外部リンク)』

制度の申請手続きについて

新規申請について

■対象者

 和歌山県内に居住している指定難病患者の方

  (指定難病患者の方が18歳未満の場合、保護者が和歌山県内に居住している場合も対象となります)

必要書類 (様式はこのページの下の『様式集』に掲載しています)

  1. 特定医療費(指定難病)支給認定申請書
    *申請書に記載されているマイナンバーの確認のため、こちらに記載されている書類も提出してください。
  2. 臨床調査個人票(診断書) (厚生労働省 難病対策(外部リンク) )
    *臨床調査個人票は、都道府県が指定した指定医(新規の場合は指定医番号が『30S』又は『30T』の医師)に作成してもらう必要があります。
     ⇒ 和歌山県『指定医リスト
  3. 健康保険証(写)
  4. 世帯全員の住民票(発行日から6か月以内で、続柄の記載のあるもの)
  5. 市町村民税課税(非課税)証明書
  6. 同意書(保険者へ高額療養費の区分を照会する際等に使用)
  7. 同一世帯内の指定難病、小児慢性特定疾病の医療費受給者証(写) *該当者のみ
  8. 印鑑
     

※申請者の加入保険や所得等により必要書類が異なる場合がありますので、事前にお住まいの住所地を担当する保健所にお問い合わせください。

 保健所の所在地等はこちら(外部リンク)

※和歌山市内にお住まいの方について、必要書類が異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

 (和歌山市保健所保健対策課 073-488-5116)

変更申請について

■交付された受給者証の情報に変更や追加が必要な場合も申請が必要です。
 例) 引っ越した、加入している保険を変更した、受診する医療機関を追加したい 等

必要書類

 変更内容によって異なりますので、お住まいの住所地を担当する保健所にお問い合わせください。

 保健所の所在地等はこちら(外部リンク)  

更新申請について

■年に1度更新が必要です。

必要書類 (様式はこのページの下の『様式集』に掲載しています)

  1. 特定医療費(指定難病)支給認定申請書
  2. 臨床調査個人票(診断書) (厚生労働省 難病対策(外部リンク) )
    *臨床調査個人票は、都道府県が指定した指定医(更新の場合、指定医番号が『30C』の医師も可)に作成してもらう必要があります。
     ⇒ 和歌山県『指定医リスト
  3. 健康保険証(写)
  4. 世帯全員の住民票(発行日から6か月以内で、続柄の記載のあるもの)
  5. 市町村民税課税(非課税)証明書
  6. 同意書
  7. 自己負担上限額管理票(直近1年間分)
  8. 同一世帯内の指定難病、小児慢性特定疾病の医療費受給者証(写) *該当者のみ
  9. 印鑑
     

※申請者の加入保険や所得等により必要書類が異なる場合がありますので、事前にお住まいの住所地を担当する保健所にお問い合わせください。

 保健所の所在地等はこちら(外部リンク)

※和歌山市内にお住まいの方について、必要書類が異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

 (和歌山市保健所保健対策課 073-488-5116)

自己負担上限額管理票等について

■自己負担上限額の金額・算定方法の変更について
 詳細はこちらをご覧ください

■自己負担上限額管理票について
 ・月額自己負担上限額の管理は、『自己負担上限額管理票』を指定医療機関の窓口で提示することで行います。
 ・医療費助成を受けるためには、必ず、『医療受給者証』と一緒に『自己負担上限額管理票』を指定医療機関の窓口で提示していただく必要があります。

 ※更新申請時、受診状況の確認に必要となりますので、大切に保管してください。

■自己負担上限額管理票等の記載方法について
 ・「特定医療費に係る自己負担上限額管理票等の記載方法について(指定医療機関用)」(PDF形式 964キロバイト)
 ・難病医療費助成制度に係るQ&A(PDF形式 48キロバイト)

様式集

特定医療費(指定難病)支給認定申請書(エクセル形式 29キロバイト)

同意書(和歌山市にお住まいの方)(ワード形式 19キロバイト)

同意書(和歌山市以外にお住まいの方)(ワード形式 16キロバイト)

自己負担上限額管理票(エクセル形式 12キロバイト)

受給者証再交付申請書(PDF形式 31キロバイト)

受給者証返還届(PDF形式 28キロバイト)

受給者証等記載事項変更届(エクセル形式 22キロバイト)

特定医療費(指定難病)支給申請書(PDF形式 56キロバイト)

同意書(支給申請)(ワード形式 17キロバイト)

医療費申告書(エクセル形式 13キロバイト)

医療費総額証明書(ワード形式 36キロバイト)

「特定疾患医療受給者証」をお持ちの方へ

 「特定疾患医療受給者証」をお持ちの方はこちらをご覧ください

マイナンバー保護評価書(特定個人情報保護評価書)を公表しています

 平成30年2月28日 基礎項目評価書(PDF形式 68キロバイト)

申請窓口

 お住まいの住所地を担当する保健所(保健所の所在地等はこちら

お問い合わせ先

■和歌山県庁 健康推進課 TEL 073-441-2640
■お住まいの住所地を担当する保健所(保健所の所在地等はこちら

関連リンク

厚生労働省の「難病対策」(外部リンク)

難病情報センター(外部リンク)

県難病・子ども保健相談支援センター

県難病団体連絡協議会(外部リンク)

関連ファイル

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