介護ロボット等導入支援事業

 和歌山県では、介護従事者の離職防止を図るため、業務の負担軽減や効率化に繋がる介護ロボット又はICTの導入を行う事業所に対して導入に要する費用の一部を補助する事業を実施します。

 介護職員の離職防止や職場環境、労働条件の改善に向けた取組の一つとして、本補助金を活用した介護ロボット等の導入をご検討ください。

「令和3年度介護ロボット等導入支援事業補助金」の募集について【受付終了】

1.補助対象事業者

  介護保険法(平成9年法律第123号)に基づく指定又は許可を受けた和歌山県内に所在する事業所
 

2.補助対象となる介護ロボット及びICT

 下記の5.補助金交付要綱・様式等中の「介護ロボット等導入支援事業補助金交付要綱」第2条、第3条(別表)、及び介護ロボット等導入支援事業補助金に関するQ&Aをご確認いただき、それでもご不明な点がございましたら申請される前に長寿社会課振興班(073-441-2519)までお問い合わせください。

    〇介護ロボットポータルサイト開発機器一覧(外部リンク)
  〇厚生労働省が定める介護ロボットの定義(別添1)(PDF形式1,799キロバイト)

 なお、ICTにおいて居宅介護支援事業所、訪問介護事業所等が介護ソフトを導入する場合、当該ソフトのケアプラン標準仕様※の実装が必須です。

 また、下記の3.補助金額等のうちICTにおいてLIFE対応関係で補助率4分の3を適用する場合には、介護ソフトのCSV連携標準仕様※の実装が必須です。

※ケアプラン標準仕様・・・PDF形式を開きます居宅介護支援事業所と訪問介護などのサ ービス提供事業所間における情報連携の標準仕様(PDF形式 4,508キロバイト)

※CSV連携標準仕様  ・・・PDF形式を開きますCSV連携仕様書(LIFE) _v1.0(PDF形式 1,012キロバイト)

              エクセル形式を開きます外部インターフェース項目一覧(LIFE)_v0100(エクセル形式 398キロバイト)


3.補助金額等

 【介護ロボット】

   1機器につき導入経費の「4分の3※」又は「2分の1」(千円未満切り捨て)

   ≪補助限度額≫

     ・移乗介護及び入浴支援の介護ロボットは100万円

     ・それ以外の介護ロボットは30万円

 【見守り機器導入に伴う通信環境整備】

   1事業所につき経費の「4分の3※」又は「2分の1」(千円未満切り捨て)

   ≪補助限度額≫

      750万円

       ※介護ロボット及び見守り機器導入に伴う通信環境整備において、補助率4分の3の適用

   を受けようとする場合は、以下の全ての要件を満たす必要があります。

          ・少なくとも見守りセンサー、インカム・スマートフォン等のICT機器及び介護記録ソフトを活用し、

    従前の介護職員等の人員体制の効率化を予定していること 。

          ・ 利用者のケアの質の維持・向上や職員の休憩時間の確保等の負担軽減に資する取組

            を行うことを予定していること 。

 【ICT】

   1事業所につき導入経費の「4分の3※」又は「2分の1」(千円未満切り捨て)

    ≪補助限度額≫

     ・職員数が  1名~10名 100万円

     ・職員数が11名~20名 160万円

     ・職員数が21名~30名 200万円

     ・職員数が31名~   260万円

       ※ICTにおいて、補助率4分の3の適用を受けようとする場合は、 以下の要件のいずれかを満たす必要があります。

          ・LIFE(ライフ)(科学的介護情報システム(Long-term care Information system For Evidence) に

           データを提供している又は提供を予定していること。

          ・事業所内・事業所間で居宅サービス計画書等のデータ連携を行っている又は行うことを予定していること。

4.募集期間

    令和3年7月1日(木)~令和3年8月2日(月)【受付終了】
 

5.補助金交付要綱・様式等

 【要 綱】

   ・介護ロボット等導入支援事業補助金交付要綱(PDF形式209キロバイト)

 【Q&A等】  

   ・補助事業の流れについて(PDF形式60キロバイト)

   ・Q&A(PDF形式96キロバイト)【8月12日更新】

   ・申請書等作成にあたっての留意事項(PDF形式72キロバイト)

 【様 式】

   (1)介護ロボット等導入支援事業補助金交付申請書(第1号様式) (ワード形式19キロバイト) (PDF形式58キロバイト)

   (2)介護ロボット等導入計画書 (第2号様式) (エクセル形式27キロバイト) (PDF形式90キロバイト)

   (3)介護ロボット等導入支援事業補助金所要額調書(第3号様式) (エクセル形式30キロバイト) (PDF形式80キロバイト)

   (4)収支予定額内訳書 (第4号様式)  (ワード形式20キロバイト) (PDF形式21キロバイト)

   (5)消費税等仕入控除税額報告書(第5号様式) (ワード形式16キロバイト) (PDF形式47キロバイト)

   (6)介護ロボット等導入支援事業変更承認申請書(第6号様式) (ワード形式26キロバイト) (PDF形式77キロバイト)

   (7)介護ロボット等導入支援事業中止(廃止)承認申請書 (第7号様式)(ワード形式23キロバイト) (PDF形式35キロバイト)

   (8)介護ロボット等導入支援補助金変更交付申請書 (第8号様式) (ワード形式19キロバイト) (PDF形式40キロバイト)

   (9)介護ロボット等導入支援事業実績報告書 (第9号様式) (ワード形式30キロバイト) (PDF形式37キロバイト)
   (10)介護ロボット等導入支援事業補助金精算額調書(第10号様式)(エクセル形式 28キロバイト) (PDF形式80キロバイト)    

   (11)収支決算額内訳書(第11号様式) (ワード形式20キロバイト) (PDF形式21キロバイト)

   (12)介護ロボット使用状況報告書(第12号様式) (エクセル形式22キロバイト) (PDF形式74キロバイト)

   (13)補助金交付請求書 (ワード形式27キロバイト) (PDF形式24キロバイト)

 【債権・債務者登録】

  ※交付決定後、必要に応じて提出していただくものです。申請書等提出時は不要です。

  ※交付決定を受けた事業者で、県への債権者登録を行っていない事業者は、以下の登録票を提出してください。なお、既に登録を行っている場合でも登録が必要な場合があります。その場合は、個別に県から連絡いたしますので、連絡があった場合は速やかにご提出願います。

  ・債権・債務者登録申出書 (エクセル形式63キロバイト) (PDF形式45キロバイト)
 

6.介護ロボット等導入実績  

 <R1年度導入実績>

  ・介護ロボット等導入実績一覧(PDF形式 86キロバイト)

  ・導入事例(No.1~10)(PDF形式 160キロバイト)

  ・導入事例(No.11~20)(PDF形式 156キロバイト)

  ・導入事例(No.21~31)(PDF形式 168キロバイト)

 <R2年度導入実績>

  介護ロボット等導入実績一覧(PDF形式 35キロバイト)

  ・導入事例(No.1~10)(PDF形式 158キロバイト)

  ・導入事例(No.11~18)(PDF形式 157キロバイト)

  ※導入事例No.は「介護ロボット導入実績一覧」のNo.と対応しています。

  PDF形式を開きます【厚生労働省】令和2年度ICT導入支援事業 導入効果報告まとめ(PDF形式 1,069キロバイト)

その他介護ロボット等関連情報

7.介護ロボットを安全に使うためのポイント集(厚生労働省事業)

 株式会社三菱総合研究所より、「介護ロボットを安全に使うためのポイント集」が作成されました。

 本ポイント集は、実際に介護ロボットを使用している事業所からのヒヤリハット事例等のアンケート調査を踏まえて作成されており、使用にあたり気を付けるポイント・安全利用に向けた取組等についてまとめられております。

 〇介護ロボットを安全に使うためのポイント集

 https://www.mri.co.jp/knowledge/pjt_related/roujinhoken/dia6ou000000qwp6-att/R2_126_3_point.pdf

 〇介護ロボットの安全利用に関する調査研究事業 報告書

 https://www.mri.co.jp/knowledge/pjt_related/roujinhoken/dia6ou000000qwp6-att/R2_126_2_report.pdf
 

8.「福祉用具・介護ロボットの開発・実証フィールド」の募集について (厚生労働省事業)

 〇厚生労働省は、介護現場のニーズを踏まえた介護ロボットの開発や有効性の検証を促進するため、公益財団法人テクノエイド協会において介護   ロボット等の開発・実証フィールドを募集しています。

 下記ホームページにて登録すると、協力依頼や介護ロボットに関する最新情報が配信されるとのことです。

 公益財団法人テクノエイド協会ホームページhttp://www.techno-aids.or.jp/robot/(外部リンク)

 詳細は、以下の通知をご覧ください。

 PDF形式を開きます「福祉用具・介護ロボットの開発・実証フィールド」の募集について(テクノエイド協会・厚生労働省)(PDF形式 288キロバイト)

 〇「介護ロボット全国フォーラム」の開催

 「介護ロボット全国フォーラム」は、すでに商品化あるいは商品化予定の介護ロボット等のデモンストレーションをする機会を設けるとともに、厚生労働省と経済産業省が連携して行う介護ロボットに係る各種事業の進捗報告を行い、さらには開発・普及に向けた先駆的な取組事例の紹介等を行います。

 ※詳細は、以下の公益財団法人テクノエイド協会ホームページをご確認ください。

 (http://www.techno-aids.or.jp/robot/jigyo.shtml#tab40_detial )

 ■ 開催日・場所

 令和4年1月26日(水) 11:00~16:30

 TOC有明 4階コンベンションホール WEST・EASTホール

 (東京都江東区有明3丁目5番7号)

 ※シンポジウムは、オンラインによるリアルタイム配信も行います。

 ※参加費は無料です。

 ■定員

  〇会場参加:1,000名(先着順)

  〇オンライン視聴:最大1,000名

 ■申込方法

 上記公益財団法人テクノエイド協会 ホームページより、事前登録をお願いします。

〈8.に関する問い合わせ先〉

公共財団法人テクノエイド協会 企画部

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ4階

電話:03-3266-6883
 

9.介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業 (厚生労働省事業)

  〇介護ロボット相談窓口

 ATCエイジレスセンターでは、介護ロボットに関する介護現場(ニーズ)・開発企業(シーズ)双方からの様々なご相談を受け付け、介護ロボットの開発か普及までを支援しています。また、介護現場での活用をイメージできるように介護ロボットの試用貸出や体験展示も行っています。

 詳細は以下のホームページをご覧ください。

 ATCエイジレスセンター介護ロボット相談窓口https://www.ageless.gr.jp/robot/ (外部リンク)

〈9.に関する問い合わせ先〉

ATCエイジレスセンター 介護ロボット相談窓口

相談受付時間/10:00~16:30

※日・月曜、年末年始を除く

電話:06-6615-5123

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