教育広報テレビ番組 はばたく紀の国~教育は今~

和歌山県教育委員会では、教育のめざす方向性やその時々の教育課題について、新しい取組や学校・地域の特色ある取組などを取り上げながら、テ レビ番組を制作し、テレビ和歌山で放映しています。

放送した番組のバックナンバーをインターネット上で、順次公開していきますので、是非、ご視聴ください。

  • チャンネル テレビ和歌山(5ch)
  • 放映時間   9月から2月の第1・3日曜日 10:30~10:50

令和8年度

放送日 番組タイトル                     内容
9月20日    未来に伝える長沢蘆雪の絵画
~県立博物館で迫力あふれる襖絵に囲まれる~              
 串本町の無量寺では、重要文化財である長沢蘆雪の襖絵が守り伝えられています。無量寺は今年、収蔵庫を改修し、未来に絵を伝える新たな一歩を踏み出します。改修期間中も貴重な襖絵を鑑賞できるよう、蘆雪の作品を一堂に会した県立博物館の特別展の様子を紹介します。
10月4日 あつまれ!カエル好き
~特別展「大カエル展」~         
 県立自然博物館の今年の特別展はカエルがテーマです。国内に生息するカエル全54種全てが展示されています。観察会なども実施することにより、身近な生き物であるカエルに興味を持ち、自然環境への関心を高められるような県立自然博物館の取り組みを紹介します。
10月18日 夢へ躍進 青春の夏
~近畿総体 2026を振り返る~
 インターハイが11年ぶりに近畿ブロックを中心に開催されました。バドミントン、レスリング、相撲、少林寺拳法、弓道、柔道、ヨットの7競技が県内各地で開催され、熱戦を繰り広げました。和歌山県選手団の活躍ぶりとともに、大会のPR活動や運営を支えた生徒たちの活躍にスポットを当て紹介します。
11月1日 開校!県立夜間中学 新翔くろしお中学校
~多様な個性を輝かせ、学ぶ喜び、わかる楽しさいっぱいの学校~             
 令和8年4月、県立の夜間中学である新翔くろしお中学校が開校しました。学びの機会を保障し、年齢も背景も異なる生徒たちが垣根を越えて机を並べる夜の教室。新しい一歩を踏み出した学校の様子をはじめ、それぞれの夢や希望に向かって進む生徒たちの姿と、その挑戦を支える夜間中学の取り組みを紹介します。
11月15日   地域とともに学ぶ防災教室
~今、わたしたちにできること~
 紀美野町立下神野小学校では、閉校となった美里中学校が中心となり行ってきた地域ぐるみの防災訓練を、昨年度から引き継いでいます。「小学生の自分たちにできる地域防災は何か」を考えながら学ぶ児童の姿を、地域共催総合防災訓練の様子とあわせて紹介します。
12月6日 こども一人一人のニーズに応じた学びの充実
~特別支援教育におけるICTの効果的な活用から~
 特別支援教育におけるICTは、個別最適な学びを支えるとともに、学習上の社会的障壁を取り除く重要なツールです。ICTを活用することで意欲的に学びに向かい、他者とのかかわりの中で学びを深めるこどもたちの姿を紹介します。
12月20日 体験を通して学べる理科教育
~学びの丘が実施する「学びサイエンス」事業~    
 教育センター学びの丘では、「学びサイエンス」事業として、教育センターの施設・設備を活用した理科授業を実施しています。プラネタリウムを用いた天体の学習、顕微鏡での観察やおもしろ科学実験など、様々な観察・実験活動を通して、児童生徒の興味・関心を引き出す理科授業の様子を紹介します。
1月17日 個別最適な学びの実現に向けて
~学校現場での生成AI活用~
 県教育委員会は、児童生徒の個別最適な学びに向けて生成AIの導入を進めています。文部科学省パイロット校の校務利用や、小・中・高校の先進的な授業の様子、児童生徒が活用する姿を紹介します。また、効果的な活用を研究し、安心して使用できる環境づくりをどう支えていくかを紹介します。
2月7日 豊かな海を守る
~広がれ!日置の海から~
 白浜町立日置中学校では、地球環境を守るために、藻場の再生を目標に掲かかげ、まずは近隣の海にアマモ場を作ることを計画しています。その第一歩としての育苗システムの開発の中で、試行錯誤を繰り返しながら課題に取り組むこどもたちの姿を紹介します。
2月21日 本と人をつなぐ対話の時間
~家庭・地域・学校とともに~
 県教育委員会では、「和歌山県こどもの読書活動推進計画」に基づき、読書活動を推進し、家庭・地域・学校等の社会全体で、こどもの主体的な読書活動の充実を図っています。その一環として取り組んでいるビブリオバトルや、地域と連携した読書活動について紹介します。

 ※タイトル名をクリックすると番組が視聴できます。

チラシ

バックナンバー