病院概要

  • 診療科目        精神科

             内科

  • 許可病床数       精神科 300床

  • 医師          精神科医:常勤7名(うち精神保健指定医5名)

             内科医:常勤1名(うち精神保健指定医1名)、非常勤3名

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施設基準届出事項

  • 基本診療料関係     精神病棟入院基本料(15対1)

             精神科救急入院料1

             看護配置加算

             看護補助加算

             療養環境加算

             精神科応急入院施設管理加算

             重度アルコール依存症入院医療管理加算

             精神科地域移行実施加算

             精神科救急搬送患者地域連携紹介加算

             後発医薬品使用体制加算3

  • 特掲診療料関係     薬剤管理指導料

             検体検査管理加算(I)・検体検査管理加算(II)

             CT撮影及びMRI撮影

             認知療法・認知行動療法1

             精神科作業療法

             精神科デイ・ケア(大規模)

             精神科ショート・ケア(大規模)

             抗精神病特定薬剤治療指導管理料

             (治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る)

             医療保護入院等診療料

             ニコチン依存症管理料

  • 入院時食事療養関係   入院時食事療養

沿革

当病院は、昭和25年の精神衛生法(旧法)の制定により県において精神病院の設置が義務づけられたことに伴い、昭和27年5月県内5番目の精神病院「五稜病院」として、有田郡吉備町(現有田川町)に開設されました。
 

昭和40年から昭和47年にかけて計画的な施設整備を行うとともに、全国的にも早期の段階から入院患者に対する開放的処遇を推進し、患者主体の質の高い開かれた医療を提供する病院として、また本県の精神科医療の中核的病院として精神医療の確保と質的向上に努めてきたところです。
 

その間、精神医療・精神保健を取り巻く状況は大きく変わってきました。社会的には高齢化による長寿社会を迎え、情報化社会の到来と機械文明の一層の複雑化・高度化により生活環境や生活様式が急激に変化しました。これに伴い、老人性精神障害の増加や様々なストレスの発生、疾病構造の複雑化などの課題が生じてきています。また、精神保健法が改正され、精神科医療・精神科保健に求められる役割は、入院治療中心の治療から社会復帰へ、社会復帰から社会経済活動への参加へと変化してきました。
 

当院でもこうした課題や社会的ニーズに対応するため、平成11年度から平成14年度にかけて全面的に建て替えを行い施設を一新しました。これを機に、病院名称を「和歌山県立こころの医療センター」と改めました。

組織

  • 事務局         総務課

             業務課

  • 診療部         精神科

             内科

             検査科

             薬局

             栄養室

  • リハビリテーション部   作業療法科

             デイケア科

             医療相談・連携室

             訪問看護

  • 看護部         病棟

             外来

施設

  • 敷地面積        29,167.44平方メートル
  • 建物構造        鉄筋コンクリート造(診療管理棟2階建、病棟3階建)
  • 延床面積        16,676.60平方メートル

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