がん検診の精度管理

和歌山県(市町村)のがん検診精密検査プロセス指標

プロセス指標とは、がん検診事業を「受診者の募集」「検診」「精密検査」「治療」という各プロセスに分けて評価するための指標を指します。
がん検診受診率、要精検率、精検受診率、陽性反応適中度、がん発見率の定義は以下のとおりです。
 

  • がん検診受診率
    がん検診対象集団のうち、がん検診を受診した者の割合
  • 要精検率
    がん検診受診者のうち、精密検査が必要と判断された者の割合
  • 精検受診率
    要精検者(補足1)のうち、精密検査を受けた割合
  • 陽性反応適中度
    要精検者(補足1)のうち、がんが発見された割合
  • がん発見率
    がん検診受診者のうち、がんが発見された割合


(補足1)がん検診受診者のうち、精密検査が必要と判断された者

H30_胃X線_プロセス指標_市町村別

H30_胃内視鏡_プロセス指標_市町村別

H30_肺_プロセス指標_市町村別

H30_大腸_プロセス指標_市町村別

H30_子宮頸_プロセス指標_市町村別

H30_乳_プロセス指標_市町村別

令和元年度個別医療機関チェックリスト調査結果

市町村検診では、「仕様書に明記すべき必要最低限の精度管理項目」が定められています。

それらの項目の実施状況を確認するためのツールがチェックリストです。

令和元年度に市町村を通じて各医療機関にチェックリスト調査を実施しました。

令和元年度個別医療機関チェックリスト調査結果概要

令和元年度個別医療機関チェックリスト項目別実施状況

平成 29 年度がん登録データの活用による検診精度管理事業報告書

平成29年度において、がん検診の質の向上対策の一つとして、厚生労働省研究班の支援のもと、県が事業主体となり、和歌山市の協力を得て、がん登録データを活用したがん検診の質を評価するモデル事業を実施し、その結果を「平成29年度がん登録データの活用によるがん検診の精度管理事業報告書」としてまとめました。 

概要版(PDF形式 982キロバイト)
報告書(PDF形式 2,311キロバイト)

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