「注意喚起」鳥インフルエンザA(H7N9)について

鳥インフルエンザA(H7N9)

現在、中国で鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに感染した患者が報告されていますので、中国の患者発生地域に渡航される方は不用意な動物への接触を避けるようにしてください。

平成25年5月6日から政令で鳥インフルエンザA(H7N9)が指定感染症に指定されていますので、もし、中国の患者発生地域から帰国して38度以上の発熱などの症状がある場合は、和歌山県庁健康推進課又は各保健所に相談してください。

なお、現時点で人から人への持続的な感染は確認されていません。

医療機関へのお願い

鳥インフルエンザA(H7N9)の患者対応について

和歌山県では、鳥インフルエンザA(H7N9)が指定感染症に定められたことに伴い「鳥インフルエンザA(H7N9)疑い患者対応について」及び「鳥インフルエンザA(H7N9)疑い情報提供票」を作成しましたので、下記に基づき最寄りの保健所へ情報提供していただきますようお願いします。

「鳥インフルエンザA(H7N9)疑い患者対応について(フロー図)」(PDF形式 43キロバイト)

「鳥インフルエンザA(H7N9)疑い情報提供票」(エクセル形式 36キロバイト)

県内の各保健所等関係機関の連絡先はこちら(PDF形式 25キロバイト)

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