和歌山県高次脳機能障害支援普及事業支援拠点機関

和歌山県高次脳機能障害支援拠点機関の紹介

平成20年11月より、和歌山県子ども・女性・障害者相談センター 障害者支援課が、高次脳機能障害支援拠点機関として高次脳機能障害支援普及事業を始めました。
専用電話相談・研修・普及啓発など、高次脳機能障害に対する理解と支援が充実することを目的に事業をしています。

高次脳機能障害とは

脳血管障害や頭部外傷などの原因により脳が損傷を受け、言語や記憶などの機能に障害が起こり、日常生活にさまざまな困難が生じるものです。

この障害は外見上わかりにくいため、まわりの方々に理解されにくく、ご本人やご家族の負担が大きなものになっています。

このたび高次脳機能障害の特徴的な症状やその対応方法を紹介した動画を作成しましたのでご覧ください。

 ●動画 : 知ってください!「高次脳機能障害」(準備中)

相談内容

下記のような相談にお答えします。
  • 高次脳機能障害に関する疑問・質問
  • 医療に関する相談
  • 福祉サービスに関する相談
  • 就労に関する相談
  • 各種障害者手帳取得に関する相談
  • 社会保障に関する相談

相談窓口(来所相談は事前予約必要)

和歌山県障害児者サポートセンター
障害者支援課 身体障害者支援係

〒641-0014 和歌山県和歌山市毛見1437-218番地【地図】(新しいウィンドウでGoogleマップを表示します)

相談電話:073-441-7070

平日:午前9時から午後5時(祝日、年末年始は除きます)

リーフレット

高次脳機能障害支援のこれまで

平成13年度

高次脳機能障害支援モデル事業の実施( 国 )

平成18年度

障害者自立支援法78条に基づく都道府県地域生活支援事業の一環として「高次脳機能障害支援普及事業」を実施
(この事業は実施主体が都道府県となり、高次脳機能障害者への支援拠点機関及び施設を置き、高次脳機能障害に対する専門的支援や地域支援のネットワーク形成等を行うものとされています。)

平成20年11月

和歌山県子ども・女性・障害者相談センター(現:和歌山県障害児者サポートセンター)が拠点機関となり、さまざまな相談や研修などの事業を開始

平成25年4月

「高次脳機能障害支援普及事業」が「高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業」と変更されました



「高次機能障害者支援法」が令和8年4月1日から施行されました。

高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業研修会等

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