電話リレーサービスについて

お知らせ(令和3年4月15日)

「電話リレーサービス」は、公共インフラになりました。サービスの提供は、令和3年7月1日から開始されます。

電話リレーサービスとは

聴覚や発話が困難な方のために、電話リレーサービスセンターにいる通訳オペレーターが“手話や文字”と“音声”を通訳することにより、電話で双方向につなぐサービスです。サービスを活用することにより、緊急通報への対応、24時間・365日の対応が可能となります。

電話リレー

利用方法

準備中(5月中旬から利用登録を開始予定)

※詳細はPDF形式を開きますリーフレット(PDF形式 2,092キロバイト)をご覧ください。

ポイント

●電話リレーサービスを提供する通訳オペレータを介して電話があった場合には、通話を拒否することなどがないよう、適切に御対応いただくようお願いします。
●電話リレーサービスは、電話提供事業者からの負担金を原資とする交付金で成り立つものです。令和3年度の交付金の額は、約15億4,300万円であり、令和3年度の番号単価は、1番号あたり年間合計7円となっています。多くの電話提供事業者では、この番号単価を「電話リレーサービス料」という形で、電話の利用者の皆様に負担いただくことになります。

お問い合わせ先

①電話リレーサービスの提供について(利用登録、利用方法、サービス内容等)
電話リレーサービス提供機関(一般財団法人日本財団電話リレーサービス)
電話番号:03-6275-0910(受付時間:9:00-18:00(年末年始を除く。))
ファックス:03-6275-0913
メール:info<@>nftrs.or.jp
※迷惑メール防止のため、「@」を「<@>」と    表示しております。メール送信の際には「<@>」を「@」に置き換えてください。
ホームページ:(一財)日本財団電話リレーサービス(外部リンク)


②交付金・負担金について(番号単価、交付金・負担金等)
電話リレーサービス支援機関(一般社団法人電気通信事業者協会)
電話番号 :03-6302-8391(受付時間:9:00-17:00(土・日・祝休日・年末年始を除く。))
ホームページ:https://www.tca.or.jp/telephonerelay_service_support/(外部リンク)


③電話リレーサービスの制度について
総務省(電気通信消費者相談センター)
電話番号 :03-5253-5900(受付時間:平日9:30-12:00/13:00-17:00)

関連ファイル

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