電話リレーサービスをご存知ですか。

電話リレーサービスとは

聴覚障がい者と聴者を電話リレーサービスセンターにいる通訳オペレーターがテレビ電話や文字チャットを使って、“手話や文字”と“音声”を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。公益財団法人 日本財団が、制度化を目指してモデルプロジェクトを実施しています。

利用方法

  • 必要な機器…お手持ちのパソコン、スマートフォン・タブレット端末

※フィーチャーフォンでのご利用はできません。

  • 費用…サービスに係る通訳料は無料です。通話については通訳オペレーターとかけ先の通話料は無料です。

ただし、利用者と通訳オペレーター間の端末機器の通信費及び端末機器購入費は利用者負担となります。

  • 使用ソフト…日本財団電話リレーサービス専用システムから電話リレーサービスをご利用いただきます。

お申込み方法

日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクトのホームページ内「利用申請ページ」よりお申し込みください。
※メールやFAX等によるお申し込みは出来ません。

※聴覚・言語障害のある方が対象になります。

公益財団法人 日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト(外部リンク)

ソース画像を表示

お知らせ

  • 2018年11月7日、国会で安倍総理大臣が 「電話リレーサービスは大切な公共インフラである」と述べ、2021年度から国の制度として新しく始まる予定となっております。これに伴い、日本財団のモデルプロジェクトは2021年3月31日で終了いたします。
  • 新しい電話リレーサービスの情報が分かり次第、お知らせいたします。

このページの先頭へ