介護職員等によるたん吸引等の実施のための研修

平成30年度介護職員等によるたん吸引等の実施のための研修

平成24年4月「社会福祉士・介護福祉士法」の一部改正に伴い、「一定の研修」を受けた介護職員等については、特別養護老人ホーム等の施設や住宅等において、医師の指示、看護師等の連携の下において、たんの吸引等の医療行為が実施できることになったことから、たんの吸引等に関する知識や技能を習得した上で、安全かつ的確に実施することができる介護職員等を養成することを目的とし、研修を実施します。

「第二号研修について」

平成27年4月1日より「社会福祉士及び介護福祉士法施行規則」の一部を改正する省令(厚生労働省省令第五十四号)により「第二号研修」の内容が変更されました。
従来の第二号研修は、実地研修において3行為(口腔内の喀痰吸引、鼻腔内の喀痰吸引、胃ろう又は腸ろうによる経管栄養)を修了する必要がありました。
今回の一部改正により、5行為((口腔内の喀痰吸引、鼻腔内の喀痰吸引、気管カニューレ内部の喀痰吸引、胃ろう又は腸ろうによる経管栄養、経鼻経管栄養)のうち1行為から4行為の実地研修を修了した場合は、修了した行為に基づき「第二号研修」が修了となります。

平成30年度喀痰吸引等研修(第一号・第二号)

受講を希望される方は、開催要項(PDF形式 108キロバイト)をよくお読みいただき、お申込みください。

申し込み書類等

平成30年度指導者(実地研修)講習

介護職員等が喀痰吸引等を実施するための必要な研修の講師及びその指導者を養成することを目的とし、実施します。

受講を希望される方は、開催要項(PDF形式 79キロバイト)をよくお読みいただき、お申込みください。

申し込み書類

参考
お問い合わせ先
  • 長寿社会課振興班
    TEL:073-441-2519
    FAX:073-441-2523

このページの先頭へ