和歌山県地域福祉推進計画改定

和歌山県地域福祉推進計画

和歌山県地域福祉推進計画 改定版 〈2020(令和2)年度~2024(令和6)年度〉

PDF形式を開きます本編(PDF形式 5,689キロバイト)

PDF形式を開きます概要版(PDF形式 2,546キロバイト)

1  計画改定の趣旨

○ 地域共生社会の実現を目指し、多様化・複雑化する地域の生活課題に対応するため、市町村において、地域の多様な活動主体が連携する包括的支援体制が、速やかに県内全域で構築されるよう、和歌山県地域福祉推進計画を改定するものです。

2 計画の位置付け

○ 和歌山県地域福祉推進計画は、2017(平成29)年3月策定の和歌山県長期総合計画の中の将来像のひとつである「未来を拓くひとを育む和歌山」を推進するための計画であり、「わかやま長寿プラン」、「紀の国障害者プラン」、「紀州っ子健やかプラン」、「和歌山県人権施策基本方針」等関連分野の他計画や方針との整合性を図りながら、連携しつつ、本県の地域福祉を推進していくものです。
○ また、当計画は、社会福祉法第108 条の規定に基づく都道府県地域福祉支援計画として策定するものであり、市町村地域福祉計画の策定における指針としての性格を併せ有するものです。

計画の重点事項

1 市町村における包括的な支援体制の構築推進

○ 地域力の強化
住民の主体的な参画のもと、社会福祉協議会、民生委員・児童委員、社会福祉法人等の地域福祉関係団体だけでなく、商店、学校等も含めた地域で活動する多様な組織が連携し、支え合う体制の構築を推進し、地域力を強化します。
○ 多機関の協働によるチーム支援
複合化、複雑化する課題に対応するため、行政の関係部署に加え、様々な支援機関が分野を超えて連携し、包括的に相談を受け止める体制の構築を推進します。
 

2 地域福祉活動の推進

○ 地域福祉を推進するためには住民の主体的な参画が必要です。地域住民が地域福祉の担い手として主体的に地域づくりに関わっていくためには、住民交流の場づくりや、地域の実情や地域活動に関する情報の提供を通じて、地域の担い手としての関心を高め、活動を促すきっかけづくりが重要となります。
○ 県では、人権尊重の視点に立ち、地域における包括的支援体制整備や福祉サービスを利用しやすい環境づくり、地域福祉を支える人材の確保、避難行動要支援者の防災対策等、様々な事業に取り組むとともに、国・県の事業や支え合い活動の先行事例等の情報を提供することなどにより、市町村へ支援を行い、住民主体の地域福祉活動を推進します。
○ 各市町村においては、地域の実状に応じて、国・県の事業や情報を活用し、支え合い活動を更に進めていくことが重要です。
 

過去の和歌山県地域福祉推進計画

和歌山県地域福祉推進計画改訂版〈平成27年度から平成31年度〉
本編(PDF形式 6,919キロバイト) 概要版(PDF形式 5,087キロバイト)

和歌山県地域福祉推進計画改訂版〈平成22年度から平成26年度〉
本編(PDF形式 4,880キロバイト)概要版(PDF形式 2,354キロバイト)

和歌山県地域福祉推進計画〈平成17年度から平成21年度〉
本編(PDF形式 690キロバイト)

このページの先頭へ