和歌山県地域福祉推進計画改定

和歌山県地域福祉推進計画

和歌山県では、平成17年3月に、「支え合いのふるさとづくり」をめざして「和歌山県地域福祉推進計画」を策定しました。
その後、平成22年3月に計画を改定し、支援を必要としている住民を適切な支援へ繋ぐための「支え合いの仕組み」の構築を推進してきました。
しかしながら、地域には、ひとり暮らしの認知症高齢者対策、高齢者や障害のある人を狙った消費者被害、虐待、孤立死等、様々な課題が増加しています。
また、近年多発している風水害や、近い将来、発生が予想されている南海トラフ地震への備えも重要な課題となっています。
これらに対応できる「支え合いの仕組み」が、速やかに県内全域で構築されることをめざし、平成27年3月、「和歌山県地域福祉推進計画改定版〈平成27年度から平成31年度〉」を策定しました。

和歌山県地域福祉推進計画 改定版 〈平成27年度から平成31年度〉

本編(PDF形式 6,919キロバイト)

概要版(PDF形式 5,087キロバイト)

計画の位置付け

和歌山県長期総合計画の将来像のひとつである「生涯現役で誰もが活躍できる和歌山」を推進するための計画です。
また、社会福祉法第108条の規定に基づく都道府県地域福祉支援計画として策定するものであり、市町村地域福祉計画の策定における指針としての性格を併せ有するものです。

計画の重点事項

計画の重点事項として、次の3つの項目に取り組みます。
また、県内市町村地域福祉計画の策定状況等の地域福祉推進の指標について、毎年、県のホ―ムペ―ジで公表します。

  1. 支え合いネットワ―クの構築推進
    支援を必要としている住民を早期発見し、適切な支援へ繋げる「支え合いの仕組み」を機能させるため、様々な分野の担い手による支え合いのネットワ―クの構築を推進します。
  2. 支え合い活動の推進
    誰もが安心して自分らしい生活を送るためには、地域における支え合いが不可欠です。 支え合い活動を推進するため、人権尊重の視点に立ち、様々な事業に取り組むとともに、国の事業や支え合い活動の先行事例等の情報を提供するなど、市町村の支え合い活動を支援します。
  3. 市町村地域福祉計画の策定支援
    すべての市町村で、地域の実情に応じた地域福祉計画が早急に策定されるとともに、定期的な計画の進行管理と改定が行われるよう助言します。

過去の和歌山県地域福祉推進計画

和歌山県地域福祉推進計画改訂版〈平成22年度から平成26年度〉
本編(PDF形式 4,880キロバイト)概要版(PDF形式 2,354キロバイト)

和歌山県地域福祉推進計画〈平成17年度から平成21年度〉
本編(PDF形式 690キロバイト)

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