セブン-イレブン・ジャパンおよび和歌山県社会福祉協議会との商品寄贈協定について

店舗改装時等に在庫商品の一部を寄贈する三者協定を締結

6月12日(水)、県庁記者会見室において、和歌山県と社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会および株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、和歌山県内のセブンイレブン店舗改装時等に発生する在庫商品の一部を県内の社会福祉施設等に寄贈する協定を締結しました。

この取り組みは、セブンイレブン店舗での改装時等に発生する加工食品や雑貨等の一部を県社会福祉協議会に寄贈いただき、各市町村社会福祉協議会の協力により、社会福祉に関係する団体・施設等に配分し、地域福祉の推進に役立てるものです。

協定締結式

商品寄贈による社会福祉貢献活動に関する協定締結式(PDF形式 313キロバイト)

第一回配分会

6月19日(水)、御坊市社会福祉協議会において、第一回の寄贈商品配分会が行われました。

今回は紀中地区の市町社会福祉協議会で、株式会社セブン-イレブン・ジャパンより寄贈された商品24箱(食品18箱、雑貨6箱)分の配分をいたしました。

配分を受けた市町社会福祉協議会からは、「種類も多く、驚いている。」といった声や、「こういった取り組みは非常にありがたい。ぜひ続けてほしい。」といった意見もいただきました。
 

寄贈商品例(食料品)(画像形式(JPG) 813キロバイト)

寄贈商品例(雑貨)(画像形式(JPG) 596キロバイト)

配分会の様子1(画像形式(JPG) 1,174キロバイト)

配分会の様子2(画像形式(JPG) 2,054キロバイト)

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