紀の国森づくり基金活用事業

紀の国森づくり基金活用事業

次代につなぐ紀の国の森

紀の国森づくり基金活用事業の概要

紀の国森づくり基金活用事業には、県民の方が自ら企画、実施する「公募事業」と、県が紀の国森づくり税の目的の達成のために必要と認められる事業を実施する「県が取り組む施策」に大別されます。

また、実施事業は「森林環境の保全」及び「森林と共生する文化の創造」を目的とするもので、具体的には以下の区分に該当する事業になります。

  1. 森とあそぶ・まなぶ
  2. 森をつくる・まもる
  3. 森をいかす

下記をクリックすると詳細な内容がご覧いただけます。

紀の国森づくり基金の経緯

森林を県民の財産として守り育て、次の世代に引き継いでいくことを目的として、平成17年12月の県議会で「紀の国森づくり税条例」及び「紀の国森づくり基金条例」が成立しました。

「紀の国森づくり税条例」に基づき納められた税収は、「紀の国森づくり基金」に積み立てられ、森林環境の保全及び森林と共生する文化の創造に関する施策に取り組むことになっています。

県では、2つの条例が平成19年4月1日から施行されたことに伴い、平成19年度から「紀の国森づくり基金活用事業」を実施しています。

これまでの使途

紀の国森づくり基金の各年度の使途については、下記をご覧ください。

次代につなぐ紀の国の森

「紀の国森づくり基金活用事業」は「紀の国森づくり税」を財源として実施しています

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