和歌山県漁業士連絡協議会

漁業士とは

漁業士とは漁業の発展や漁業後継者の確保、活力ある漁村社会の形成を図ることを目的に知事により認定をうけた漁業者です。将来の中核的漁業者として期待される漁業者や、優れた漁業経営を行い指導的役割を果たしている漁業者をそれぞれ「青年漁業士」、「指導漁業士」として認定されており、現在119名(平成27年7月末)の漁業士が地域漁業の担い手として活躍しています。

和歌山県漁業士連絡協議会とは

漁業士相互の交流や資質向上、連絡調整を目的に平成元年に発足した和歌山県内の漁業士で構成される組織です。
年1回の総会のほか、他県漁業士との交流会、魚食普及活動、部会単位での会合などを通じて、お互いの情報交換や親睦を図っています。

平成25年度から和歌山県漁業協同組合連合会が事務局を担当しています。

魚食普及活動

県内の学校やイベントでの魚食普及活動

漁民の森活動

海の恵みを守るための漁業関係者による植林活動

瀬戸内海ブロック漁業士研修会

瀬戸内海地域各県の漁業士による活動報告、意見交換会、講演会等

瀬戸内海ブロック漁業士研修会の画像

3県漁業士育成研修会

徳島県・兵庫県の漁業士との育成研修会、3県漁業士による小学校での魚食普及活動

3県漁業士育成研修会の画像

漁業士連絡協議会会報

S.F.A通信 第19号(平成25年3月)(PDF形式 712キロバイト)

S.F.A通信 第18号(平成24年9月)(PDF形式 6,860キロバイト)

S.F.A通信 第17号(平成24年3月)(PDF形式 2,223キロバイト)

S.F.A通信 第16号(平成23年10月)(PDF形式 1,482キロバイト)

S.F.A通信 第15号(平成22年3月)(PDF形式 2,916キロバイト)

S.F.A通信 第14号(平成21年2月)(PDF形式 3,327キロバイト)

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