家畜共済

家畜共済とは

家畜が病気や怪我で診療を受けたとき、あるいは死亡(とさつは除く。)・廃用となったときに共済金を支払います。
県内の組合で実施している事業内容は以下のとおりです。

対象となる家畜

対象となる家畜は、成乳牛、育成乳牛、乳用子牛等、肥育用成牛、肥育用子牛、その他の肉用成牛、その他の肉用子牛等、豚です。

加入、引受方式

組合の区域内に住所を有し、養畜の業務を営む者は加入申込みができます。
組合は加入する家畜の飼育状況等を踏まえ、加入を承諾します。
引受けは、家畜の種類ごとに全頭加入しなければならない包括共済方式です。

但し、種雄牛については家畜1頭ごとに加入できる個別共済があります。

支払の対象となる事故

死廃事故

  • 死亡した場合あるいは法令で定める病気によりとさつした場合
  • 治る見込みのない病気等で1日から2日中に死亡すると診断された場合
  • 骨折、は行、心のう炎などで治る見込みのない場合
  • 盗難、その他で行方不明となり、30日経過しても不明な場合
  • その他(不慮の災厄、火災等)

病傷事故死廃事故

  • 診療を受けたとき、診療費が共済金となり、病傷給付限度額までは無料です。ただし、初診料は農家負担です。

共済掛金

共済掛金は、加入する家畜の種類により異なります。また、共済掛金の半額(但し、豚は40%)が国庫金で負担されます。

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