市民農園の開設について

市民農園を開設しよう

市民農園の開設の支援はこちら(PDF形式 48キロバイト)

1 市民農園の開設方法

  1. 農家や法人が市民農園を開設する場合には、下記の3つの方法があります。
    (1)市民農園整備促進法によるもの(PDF形式 122キロバイト)
    (2)特定農地貸付法によるもの(PDF形式 165キロバイト)
    (3)その他 2法によらないもの
  2. 農園の利用方式にも、下記の2つの方式があります。

農園利用方式の概要はこちら(PDF形式 8キロバイト)(外部リンク)

利用方式について
  特定農地貸付法(PDF形式 165キロバイト) 農園利用方式(PDF形式 8キロバイト)

仕組み

自らが開設主体となり、農地を区割りして利用者に貸し付ける

農家が所有し、農業経営を行っている農園に利用者が入園し農作業を実施する。

法規制

農地法の規制を受けます(ただし、農地法第3条の権利移動の許可は不要)

農地法の規制は受けません。

農地規制
  • 10a未満の農地が対象
  • 農地の所在する農業委員会の承認が必要
  • 地方公共団体及び農業協同組合以外の者が開設する場合 は市町村との貸付協定の終結が必要

自らが所有する農地で開設できます

契約方法

開設者と利用者の間で「農地の貸付契約」を締結し農園を利 用する。

開設者と利用者の間で「農園利用契約」を締結し農園を利用する

料金

利用者は当該農地の賃料を支払い農園を利用する

利用者は当該農地への入園料を支払い農園を利用する
農地管理

農地の管理は利用者が行う

農地の管理は開設者が行う
生産物

生産された野菜などは利用者の所有となる

生産された野菜は開設者の所有となる
  1. 市町村や農協に市民農園を開設してもらう場合
    農家や法人が自ら市民農園を開設できなくても、所有する農地を市町村や農協に貸し出して、市民農園を開設してもらい、利用者に農地を貸し付けてもらうことができます。
    市民農園として農地を貸し出したいという希望がある場合は、当該農地を管轄する市町村や農協に相談をして下さい。
    ただし、市町村や農協の政策や方針により、市民農園の開設希望にそえないこともありますのでご了知下さい。

2 市民農園の開設の支援

果樹園芸課では、市民農園の開設にあたり支援策を実施しています。

事業の実施要件や実施メニューにつきましては、下記のホームページへクリックしてください。

市民農園の開設の支援はこちら(PDF形式 48キロバイト)

3 市民農園に関する相談窓口

  • 開設に関する相談窓口(特定農地貸付法・市民農園整備促進法・農園利用方式等)
    和歌山県庁 農林水産総務課 農地利用班(TEL:073-441-2875)
    市役所及び町村役場 農業委員会
  • 市民農園の整備に関する相談窓口
    和歌山県庁 果樹園芸課 産地振興班(TEL:073-441-2903)
    市役所及び町村役場 農業委員会

和歌山県の市民農園のパンフレットはこちら(PDF形式 492キロバイト)

お問い合わせ先

和歌山県農林水産部 農業生産局 果樹園芸課
TEL:073-441-2900
FAX:073-441-2909

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