県産日本酒30種の「日本酒マッピング図」を作成しました!

 和歌山県では、県産酒類の魅力や特徴をわかりやすく国内外の消費者にPRすることにより県産酒類のファンづくりと消費拡大を目的とした取組を行っています。

 このたび、「和歌山県の日本酒」の魅力をPRするため、昨年作成した「梅酒マッピング図」に引き続き、県酒造組合連合会技術顧問 池本重明氏監修のもと、県内13事業者が製造する30種の日本酒について、純米大吟醸酒・純米吟醸酒・純米酒を辛口~甘口、濃醇~淡麗に分類し、それぞれの特徴をわかりやすくお示しした「日本酒マッピング図」を作成しました。

 今回作成した「日本酒マッピング図」は、当課ホームページ(https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071700/d00203574.html)で公開し、県庁食品流通課、各振興局、わかやま紀州館に設置するとともに、各種商談会等で販売促進に活用し、「和歌山県の日本酒」の認知度向上を図ります。

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