令和8年貝毒検査

貝毒の検査状況について

現在、和歌山県では食の安全性を確認するため貝毒の検査を定期的に行っています。
ここでは、令和8年に実施した貝毒の検査結果及び貝毒原因プランクトンの調査結果についてお知らせします。

1 貝毒検査結果

貝毒検査結果一覧
結果判明日   採取場所       検査対象種     

毒性(麻痺性貝毒)   

(マウスユニット/g)   

1月13日 田辺市 田辺湾 養殖イワガキ 2.0未満
1月13日 那智勝浦町 浦神湾 養殖ヒオウギガイ 2.0未満
1月14日 海南市 和歌浦湾 養殖マガキ 2.0未満

(補足1)国の定める麻痺性貝毒量の規制値は、4.0マウスユニット/gです。

2 貝毒原因プランクトンの調査結果

貝毒原因プランクトンの調査結果一覧

採水月日 


結果判明日 


採取場所        

 検出された麻痺性 
 貝毒プランクトンの種類    

麻痺性貝毒

 プランクトンの密度  

(cells/ml) 

1月6日 1月6日 那智勝浦町 浦神湾 検出されず
1月6日 1月7日 田辺市 田辺湾 検出されず
1月7日 1月8日 海南市 和歌浦湾 検出されず
1月13日 1月13日 太地町 森浦湾 検出されず

(補足2)麻痺性貝毒プランクトン発生密度注意基準値(cells/ml)
  Alexandrium catenella (Group I) (=At complex (旧)Alexandrium tamarense) :5  

  Alexandrium pacificum (Group IV) (=At complex (旧)Alexandrium catenella) :50

  Gymnodinium catenatum :0.05

貝毒に関する情報

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