和歌山の農業士

農業士とは

 農業士とは、優れた農業経営と地域農業の振興に取り組む農業者として、知事の認定を受けた者。
 
農業士要件
 

≪農業士会≫

 本県農業士会連絡協議会は、昭和54年に和歌山県農業士連絡協議会が設立されました。

本協議会には現在、指導農業士99名、地域農業士521名、青年農業士79名(令和8年3月末)が所属し、県内各地で活躍しています。

【活動内容】

 ①地域農業における担い手の育成をはじめ、新技術や優れた農業経営の実践

 ②農業体験教育活動への協力や農村女性の社会参画の推進

 ③資質向上や会員相互の情報交換を図ることを目的として、毎年県内外において研修会を実施

 ④毎年機関誌「和歌山の農業士」を発行し、会員をはじめ各関係機関などに配布
県外研修出前授業総会
       先進農家への視察研修           食育活動           講師を招いて研修会を実施

『和歌山の農業士』

  本誌『和歌山の農業士』は、和歌山県の地域農業を牽引するリーダーである農業士が、互いの活動を共有するとともに、関係者や一般の方々へも、広く積極的に情報発信していくため県と農業士会が共同で作成しています。

  ◇農業士が長年の農業経験で培った経営観

  ◇これからの農業にかける熱い想いを語る会員紹介

  ◇各地域での普及活動や試験場の成果

  ◇農業士会活動の紹介

 などを掲載しています。

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