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県民の友

2026年9月号

No. 1057

その他

県庁・県教育庁

電話
073-432-4111(代表)
郵送
〒640-8585 〇〇課あて(住所不要)

掲載のイベントは、中止や延期になる場合があります。手話通訳・要約筆記・一時保育は事前予約が必要な場合があります。詳しくは主催者にお問い合わせください。

その他

児童扶養手当、特別児童扶養手当受給者の皆さんへ

(1)児童扶養手当 (2)特別児童扶養手当の現況届(所得状況届)が未提出の場合、手当の受給ができなくなります。

未提出の方は速やかにお住まいの市町村へ提出してください。

(1)児童扶養手当

問い合わせ
各市町村、各振興局健康福祉部、多様な生き方支援課
電話
073-441-2493
ファックス
073-441-2501

(2)特別児童扶養手当

問い合わせ
各市町村、障害福祉課
電話
073-441-2514
ファックス
073-432-5567
その他

9月10日から16日は自殺予防週間

ひとりでも多くの自殺者をなくすため、さまざまな問題や悩みを抱えている方の相談を電話やSNSで受け付けています。ひとりで悩まず誰かに話してみませんか。

【相談先】

(1)相談電話「はあとライン」
TEL:0570-064-556(毎日24時間)

(2)LINE相談「いのちのセーフティーラインわかやま」
(平日9:00〜17:00)

LINE相談「いのちのセーフティーラインわかやま」の友だち追加はこちら(新しいウィンドウで開きます)

(3)生きる支援相談窓口一覧

生きる支援相談窓口一覧はこちら(新しいウィンドウで開きます)

問い合わせ
県精神保健福祉センター
電話
073-435-5194
ファックス
073-435-5193
その他

きれいな水を未来に!

9月10日は下水道の日です。

きれいな水を未来に残すため、下水道を使える区域(供用開始区域)にお住まいの方は、下水道への接続をお願いします。下水道への接続工事は助成できる場合がありますので、お住まいの市町へお問い合わせください。

問い合わせ
各市町、下水道課
電話
073-441-3200
ファックス
073-436-2940
その他

屋外広告物は適正に設置・管理しましょう

屋外広告物は景観保全と事故防止のため、県屋外広告物条例により設置許可申請と管理が義務付けられています。看板の所有者や管理者は日頃から安全点検を行いましょう。

問い合わせ
都市政策課
電話
073-441-3228
ファックス
073-441-3232
その他

国勢調査の人口速報集計

令和7年10月1日現在で実施した国勢調査の人口速報集計がまとまりました。

和歌山県の総人口は864,262人で、内訳は男性407,117人、女性457,145人です。

また、世帯数は389,058世帯でした。

※確定値は、9月に総務省統計局から公表される予定です。

問い合わせ
調査統計課
電話
073-441-2385
ファックス
073-441-2386
その他

社会生活基本調査

皆さんの生活時間の使い方や自由時間の活動などを知るための統計調査です。9月から10月にかけて調査員が訪問しますので、ご協力をお願いします。

※オンライン回答可

問い合わせ
調査統計課
電話
073-441-2388
ファックス
073-441-2386

県WEBサイトでも掲載(新しいウィンドウで開きます)

消費者トラブルに
ご注意ください

困ったときは

消費者ホットライン

局番なし

1

8

8

問い合わせ
県消費生活センター
電話
073-433-1551
ファックス
073-433-3904

和歌山県消費生活センター(新しいウィンドウで開きます)

令和7年度に寄せられた県内の消費生活相談は5,766件と、令和に入って以降、最多を更新しました。

特に60歳以上の高齢の方からの相談が総相談件数の約半数を占めています。最近は化粧品や健康食品のインターネット通販による「定期購入」トラブルに関する相談が多く寄せられています。

他にも「簡単に儲かる」などといったSNS広告をきっかけとした副業・投資トラブルは全年代で注意が必要です。

契約について、少しでも不安を感じたら、ひとりで悩まず消費者ホットライン188(イヤヤ)へご相談ください。最寄りの消費生活相談窓口につながります。

トラブルを防ぐために!

  • インターネット通販はクーリング・オフ制度の対象外です
  • 定期購入になっていないか、支払うべき総額や解約方法等を事前に必ず確認
  • 「簡単に儲かる」といった勧誘は特に注意
  • ひとりで悩まず早めに相談

県内の消費生活
相談件数の推移

県内の消費生活相談件数の推移を示す積み上げ棒グラフ
県内の消費生活相談件数の推移
年度苦情相談問合せ・要望合計
R3年度4,633件483件5,116件
R4年度5,011件624件5,635件
R5年度4,816件594件5,410件
R6年度5,012件409件5,421件
R7年度5,474件292件5,766件

SNSに関する苦情相談の
契約当事者年代別の割合
(R7年度)

SNSに関する苦情相談の契約当事者年代別の割合を示す円グラフ(R7年度)
SNSに関する苦情相談の契約当事者年代別の割合(R7年度)
年代割合
10歳代3%
20歳代8%
30歳代10%
40歳代15%
50歳代27%
60歳代22%
70歳代15%

県消費生活センターでは消費者トラブルについて学べる消費者啓発講座(出前講座)を随時実施しています。また、生活教養講座、消費生活サポーター養成講座、金融経済講演会等を開催予定です。詳しくは、WEBサイトをご覧ください。