特集2
9月23日は手話の日
〜手話への理解を深めよう〜
9月23日は手話の日です。手話への理解を深め、その大切さを広く伝えるための日として定められています。手話はろう者の大切な言語です。手話を身近に感じ、共生社会を考えるきっかけにしてみましょう。
- 問い合わせ
- 障害福祉課
- 電話
- 073-441-2530
- ファックス
- 073-432-5567
手話の日とは
手話の日は、手話に対する理解と関心を広めるために設けられた日です。
2025年6月25日に成立した「手話に関する施策の推進に関する法律」で、9月23日は「手話の日」と制定されました。
なぜ9月23日が手話の日なのか
9月23日は、世界ろう連盟(WFD)が1951年に設立された日であり、国連が定めた「手話言語の国際デー」でもあります。手話の重要性を世界に広く伝えるこの日に合わせて、日本でも9月23日が「手話の日」となりました。
ブルーライトアップに
込められたメッセージ
手話の日にあわせて行われる取組の一つが、ブルーライトアップです。
これは、全国の公共施設やランドマークなどを青色に照らし、手話やろう者への理解を広げる活動です。青色は、国連や世界ろう連盟のロゴにも使われている「世界平和」を表す色です。本県でも手話を身近に感じてもらうため、一部施設のブルーライトアップや、手話の日に関連するイベントなどが行われる予定です。
手話でのあいさつを
覚えてみましょう
表情も
大切です!