家庭教育支援事業

家庭教育サポートブック

家庭教育サポートブック 

 「毎日の子育てに追われて疲れた…。」
 「誰か子育ての悩み、聞いてくれないかな…。」
 「最近、子供の気持ちがわからない…。」
 このような悩みを抱えた方々は少なくありません。そこで、そんな方々の気持ちを少しでも楽にできるようこの本を作成 

 しました。また、子育て中の保護者等をサポートしたいと考えている方々が子育てについて学習する本としても活用し

 ていただけます。

子供はもちろん、子供に関わる全ての方々が、笑顔になることを願っています。
 

  • 家庭教育サポートブックの配布

 より詳しい子育て情報や、幅広い学習機会を提供できるよう家庭教育に関する基礎的な知識の普及・啓発を図るために、講座等で家庭教育サポートブックを配布しています。

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家庭教育子育て支援推進事業

(1)地域人材の養成

 地域における育児や子育てに関して、親や保護者がより身近に子育てについて相談できる体制を整備するとともに、地域で家庭教育支援に取り組む人材を育成しています。


 

 1/17   第2回専門講座 
         開催要項
         講座概要・参加者の感想はこちら
 11/24      第1回専門講座 

            概要
            参加者の皆様の感想はこちら
         〇行政説明資料「訪問型家庭教育支援に向けて」
         〇講演資料「家庭教育支援の最前線~これからを生き抜く子どもたちを育てる親が笑顔になる家庭教育とは~」
                        (※無断引用・転載禁止 )

     

(2)連携の仕組みづくり

  • 家庭教育支援チームの活動促進

 地域の子育て経験者や民生委員・児童委員など身近な人たちによる「家庭教育支援チーム」について、既存チームの資質向上と、新規チームの結成促進を行います。
 

  • 訪問型家庭教育支援事業

 家庭教育支援チームを中心に、地域の実態に応じて訪問型家庭教育支援が効果的に機能するよう、毎年専門講座やシンポジウムを開催しています。
    令和3年度訪問型家庭教育支援事業シンポジウムについて
     (近日公開予定)


 令和2年度の家庭教育支援推進事業シンポジウムは8月31日に和歌山県民文化会館大ホールで 開催しました。コロナ禍ではありましたが、県民の皆様にたくさんご来場いただき、家庭教育支援の注目の高さがうかがえました。2つの講演とパネルディスカッションを通して家庭教育の重要性を感じていただきました。また、国の動向や本県の方向性と家庭教育支援チームの紹介を通して、社会全体で家庭を支えていく仕組みづくりの必要性を感じていただきました。

   ☆ 令和2年度訪問型家庭教育支援事業シンポジウムについて

      ご来場ありがとうございました! 

     *シンポジウム概要

      →PDF形式を開きます令和2年度訪問型家庭教育支援推進事業シンポジウム 県説明はこちら(PDF形式 1,392キロバイト)

     *参加者様の感想はこちら
     
開催チラシ




 

  • 和歌山県内市町村の取組(外部リンク)
    (近日公開予定)

   

(3)家庭教育を支援する様々な取組を展開

  • 「早ね・早おき・朝ごはん」運動の推進

 詳細はこちら

  • 「子どもと家庭のテレフォン110番」の開設

 県子ども・女性・障害者相談センターの相談事業と統合し、家庭教育に関する悩みや不安を抱く親等に対し、 個別的な相談に対応します。

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【著作権について】
文書、写真、イラスト、図などの著作権は原則として和歌山県に帰属します。
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和歌山県教育庁
生涯学習局 生涯学習課 地域教育班
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