教育広報ラジオ放送 定期便 教育の窓

和歌山県教育委員会では、教育の目指す方向性やその時々の教育課題等について、広く県民の皆様に知っていただくため、新しい取組や学校・地域の特色ある取組などを取り上げながら番組を制作し、和歌山放送で放送しています。

平成21年度制作分の番組からバックナンバーをインターネット上で公開していますので、是非、ご視聴ください。

  • チャンネル 和歌山放送

 AM 和歌山・串本1431kHz、田辺・すさみ1233kHz、橋本・高野山1485kHz、新宮・御坊1557kHz

 FM 和歌山・新宮94.2MHz、御坊・串本92.4MHz、田辺・九度山91.6MHz

  • 放送時間 原則として毎月第二・第四土曜日の8:45~9:00

平成29年度

放送日 タイトル名 内容

4月22日

(土)

春期企画展
「古代のアクセサリー」と

「第8回HANI-1選手権」
(紀伊風土記の丘)

春期企画展では、岩橋千塚古墳群をはじめ、和歌山県内の発掘調査で出土した

原始・古代のアクセサリーを展示しています。
また、埴輪などについて県民の皆様に親しんでいただくことを目的として、

オリジナルの埴輪づくりを体験できるHANI-1選手権を平成25年度から

開催していおり、今回で8回目の実施となります。

5月13日

(土)

特別展
「東照宮の文化財II

-没後400年家康の遺宝-」
(4月22日~6月4日)

(県立博物館)

江戸幕府を開いた徳川家康が亡くなってから、400年が経過しました。

家康の子で紀伊徳川家初代藩主・頼宣が、和歌山市の南・和歌浦に建立した

紀州東照宮は、全国各地に分布する東照宮の中でも、御三家の東照宮として

別格の存在でした。このような由緒を有するため、紀州東照宮には家康に

ゆかりの品々が、頼宣をはじめとする人びとによって数多く奉納されています。

このたびの特別展では、紀州東照宮の数多くの文化財の中から、

家康ゆかりの資料を選んで展示いたします。家康の生涯とその人物像を、

展示した資料から感じ取っていただければ幸いです。

5月27日

(土)

子どもの居場所づくり
~地域みんなで子供の成長を支える~

(生涯学習課)

県では、放課後等にひとりで過ごさなければならない子供への学習支援や

大人との交流を図る「子どもの居場所づくり」の取組を推進しています。

子供たちが学習習慣やコミュニケーション力を身につけ、安心できる居場所

として過ごしている様子、地域の方の思いを紹介します。

6月10日

(土)

障害者スポーツの祭典
第17回和歌山県障害者スポーツ大会

開催!
(特別支援教育室・スポーツ課)

障害者のスポーツ振興を図るとともに、障害者に対する社会の理解と認識

を深め、障害者の自立と社会参加の促進に寄与することを目的として

「和歌山県障害者スポーツ大会」を開催しています。

参加者のインタビューも交え、大会競技の様子を紹介します。

6月24日

(土)

ロボットが学校にやってきた
(紀北教育支援事務所)

日々進化を遂げ、私たちの日常に知らず知らずに浸透してきたAI(人工知能)技術。

ICTの活用は学力向上への手段として、どのように活用すれば効果的なのかを

考えています。ソフトバンクグループでは、小中学校でのプログラミング教育を

支援するため「Pepper」を無償貸し出しを行い、かつらぎ町立妙寺小学校が

選ばれました。Pepperを活用した取組を紹介します。

7月8日

(土)

生徒が集まる学校図書館をめざして
~白浜中学校の学校図書館運営

の取組~
(西牟婁教育支援事務所)

白浜町立白浜中学校では、学校図書館に「学習センター」「読書センター」

「生徒の居場所づくり」の3つの機能を持たせるために、学校図書館運営の

見直しを図り、実践しています。その取組を紹介します。

8月12日

(土)

特別展
「興味津々!深海魚」

(自然博物館)

和歌山県の深海魚について、歴史、科学と様々な視点から紹介する特別展です。

紀伊半島の沖に広がる深い海には、様々な興味深い深海魚が暮らしています。

深海魚の写真や標本、また、江戸時代の和歌山の人が見つけてスケッチした

深海魚の絵も紹介します。

8月26日

(土)

盲学校体験会で 気づく・感じる
~みんなでいこら 盲学校!~

(特別支援教育室)

共生社会の形成に向け、障害のある人もない人も互いに理解し、支え合うことが大切です。

番組では、和歌山盲学校が初めて開催する「盲学校体験会」を紹介し、この取組の

めざすことや、「見えない世界」でのゲームやスポーツ等を体験した参加者の気づきから、

障害のある人とない人が互いを知ることの大切さについて伝えていきます。

9月9日

(土)

「和歌山・海プロジェクト」
ヨット等体験会

(健康体育課)

海洋県和歌山の自然環境及び和歌山セーリングセンターの充実した施設・設備を活用し、

本県児童生徒の運動機会の拡大を図るとともに、ヨット競技への関心を高めることを目的

として開催しています。 小・中学校及び特別支援学校の児童生徒を対象とした和歌山

セーリングセンターでの「ヨット等体験会」と、学校のプールを活用した

「出前授業(座学やプールでのヨット体験)」の様子を紹介します。

9月23日

(土)

アジア・オセアニア高校生

フォーラム
(県立学校教育課)

本県の高校生が、アジア・オセアニアの国・地域の高校生とともに、世界共通の諸課題や

観光・文化等について意見交換し、グローバルな人材を育成するため、

アジア・オセアニア高校生フォーラムを開催しています。

今年度で3回目となる本フォーラムでは、分科会・全体会・生徒交流等、共通言語を

英語として、本県の高校生もオールイングリッシュで参加します。

10月14日

(土)

特別展
「アメリカへ渡った二人

・国吉康雄と石垣栄太郎」
(10月7日~12月24日)

(県立近代美術館)

今回の展覧会では、戦前のアメリカへ移民として渡り、太平洋戦争という困難な時期を

生き、画家として活躍した二人、岡山県出身の国吉康雄(くによし・やすお/1889-1953)

と和歌山県出身の石垣栄太郎(いしがき・えいたろう/1893-1958)の足跡を辿ります。

二人の作品には、日本人移民排斥や大恐慌、戦争などアメリカ社会が激しく

揺り動いた時代に、二つの国の間で生きた画家の複雑な思いが込められています。

展覧会を通して、その次代と社会に対して二人はどのように向き合い、

作品を残したのかを、あらためて見つめる機会にしたいと思います。

10月28日

(土)

全国高等学校総合文化祭について
(県立学校教育課)

和歌山県では、平成33年度に「全国高等学校総合文化祭」を開催します。
県教育委員会や県高等学校文化連盟では、大会開催に向けての

組織体制づくりや各部門のレベル向上に向けて取り組んでいます。
各学校では、日々練習や活動を重ね、技術を磨いています。

今年の夏に開催された全国高等学校総合文化祭宮城大会や、

文化部の全国的な大会で優秀な成績を収めた学校及び生徒を紹介します。

11月11日

(土)

教員の研修について
(教育センター学びの丘)

和歌山県教育センター学びの丘では、「研修の充実」「研究の推進」

「学校への支援」の3つの柱を通して、学力対策や学び続ける教職員を支援し、

「和歌山の教育」を元気にするために、様々な事業を展開しています。

「専門性の向上を目指す研修」の一つである「アクティブ・ラーニングの

視点からの授業改善研修講座」を取材し、「主体的・対話的で深い学びの

視点に立った授業改善」に向け、真摯に学ぶ教員の姿を紹介します。

11月28日

(土)

海洋教育について
(東牟婁教育支援事務所)

和歌山県の人々は昔から「海」と深く関わりをもち、海から多くの恩恵を

受けてきました。海は和歌山の人々の生活に欠かすことのできないものです。
県内の学校では、地域の自然や文化、歴史、偉人などについて学ぶ

「ふるさと教育」に取り組んでいます。その一環として、県では

「海」に親しみ、「海」を知り、「海」を守り、「海」を利用する「海洋教育」を進めています。

今回は、那智勝浦町の取組を紹介します。

12月9日

(土)

南葵音楽文庫について
(県立図書館)

和歌山県は昨年、紀州徳川家にゆかりある貴重な西洋音楽関連コレクション

「南葵音楽文庫」(なんきおんがくぶんこ)の寄託を読売日本交響楽団から受けました。

県立図書館において整理が終了した文庫資料から順次一般公開をしていきます。
今回は、12月3日に行われた南葵音楽文庫プレオープンセレモニーの様子を中心に

「南葵音楽文庫」を紹介します。

1月27日

(土)

文化祭でつなぐ学校・家庭・地域
「塩屋文化祭」
~きのくに共育コミュニティの

取り組みについて~
(日高教育支援事務所)

和歌山県では、学校・家庭が地域社会と協働して教育活動の基盤となる

「きのくに共育コミュニティ」を推進しています。その取組の一環として、

御坊市では、郷土文化の祭典「塩屋文化祭」を開催しています。

今年で29回目となるこの文化祭は、塩屋小学校、同幼稚園を会場にし、

多くの地域の方々が参加しています。
今回は、文化祭を通じてつながる、学校・家庭・地域のコミュニティを紹介します。

2月10日

(土)

自らの道を切り拓き、社会で

自立する力を育てるキャリア教育
~海南市立東海南中学校の

立志式から~
(海草・有田教育支援事務所)

「未来を拓くひとを育む和歌山」、これは、今後10年間の新たな

「和歌山県長期総合計画」に掲げた教育分野の将来像です。

和歌山県教育委員会では、子供たち一人一人が志高く未来を創り出す力を

育む教育の推進としてキャリア教育の推進に取り組んでいます。
今回は「自らの道を切り拓き、社会で自立する力を育てるキャリア教育」と題し、

海南市立東海南中学校の立志式の取り組みの様子をお伝えします。

2月24日

(土)

幼児教育について
(義務教育課)

幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。

子供たちは幼稚園や保育所、認定子ども園での遊びの中でさまざまな

気づきや発見、体験をします。今、世界でも幼児教育が注目され、

日本でも認定こども園制度の導入や幼児教育無償化などの制度が

取り上げられています。  
今日は、幼児教育を充実させるための和歌山県の取り組みを紹介します。

※タイトル名をクリックすると番組が視聴できます。

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