認定制度(事業者)

和歌山県食品衛生管理認定制度の廃止について

 本県では平成16年にHACCPの普及推進を目的として本制度を創設し、HACCPの手法に基づく一定水準以上の自主衛生管理を実施している食品等事業者を認定してきました。

 今般、食品衛生法が改正され、全ての食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理を行うことが制度化されたことから、令和3年(2021年)5月31日をもって本制度を廃止しましたので、お知らせします。

 なお、廃止後も、既に受けられた確認・認定については、その有効期間の満了日までは有効となります。

 令和3年6月1日からは新制度として「和歌山県HACCPシステム認証制度」をスタートしました。

 和歌山県HACCPシステム認証制度についてはこちらをご覧ください。 

和歌山県食品衛生管理認定制度について

和歌山県では、県内の食品関係事業者に対し、自主的な衛生管理や、一般的な衛生管理、HACCPの手法に基づく衛生管理による取組を評価する、県独自の食品衛生管理の認定制度を設けています。

食品衛生管理認定事業者はこちら

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