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りぃぶる相談室 ウェブ通信 DVって何 知ることの大切さ

  • 「DV」ということばへの理解

「DV(ドメスティック・バイオレンス)」という言葉を聞いたことはありますか?
今では、新聞やテレビ等で取り上げられているので、知っている人も多くなってきています。でも、実態についてはどうでしょう。「夫婦喧嘩で殴られるのはきっと私が悪かったから。」「少し我慢をしていれば、きっと夫も変わってくれる。」そう思い、ずっと長年生活してきました、と言う相談者も多数います。 でも、一度考えてみませんか? 本当にそれでよいのでしょうか?
考えたときに、DVって何だろう?という疑問がわいてくるかもしれません。
ではDVはどういったものでしょうか?

  • 「DV」って何? さまざまな暴力

DV(ドメスティック・バイオレンスとは配偶者や恋人によるパートナーへの暴力をいい、被害者の多くは女性です。愛情で結ばれているはずの夫婦、恋人の間でも暴力は発生するのです。
「暴力」といっても、たとえば、「殴られた」などの身体への暴力行為だけではありません。「ちょっとしたことで怒鳴る」「暴言を浴びせる」「行動を監視する」「セックスを強要する」 これらはすべて暴力です。

りぃぶるではDVについての啓発冊子「DV ドメスティックバイオレンス あなたは悪くない」を所蔵しています。
DV(ドメスティックバイオレンス)を多くの人に知ってもらいたく、暴力の実態や被害者への影響、今後の対策などわかりやすくまとめた冊子です。

啓発冊子「DV ドメスティックバイオレンス あなたは悪くない」の表紙

令和2年2月発行(初版 平成13年3月)A5版 18ページ

内容は、りぃぶる出版物のご案内からご確認できます。
 

  • 夫婦喧嘩とDV 夫婦喧嘩は犬も喰わない

上に挙げた暴力を受けても「単なる夫婦喧嘩」「あなたにも悪いところがある。耐えるべき」と言われたり、自身もそう思ったりしていませんか。
でも、はたしてそうでしょうか?見知らぬ人に暴力をふるうと犯罪になるのに、家庭の中での暴力は、罪に問われない、そんな道理はどこにもありません。
また、被害は女性だけにとどまりません。その子どもに対しても重大な影響が見られる人権侵害なのです。

  • DVを「知る」、そして「考える」こと

たいせつなことはDVをまず「知る」ことから、 そして「自分自身の問題」として考えてみませんか。

DVについてもっと詳しく知りたい方は
内閣府男女共同参画局「配偶者からの暴力被害者支援情報(外部リンク)」ページをご覧ください。

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