イベントレポート【シアターcafé “りぃぶる”「お終活 再春!人生ラプソディ」】鑑賞会と交流会
講座・イベント情報
イベントレポート
講座名
シアターcafé “りぃぶる”「お終活 再春!人生ラプソディ 」鑑賞会と交流会
開催日時
令和8年1月31日(土)13:30~16:25
場所
鑑賞会:“りぃぶる”会議室A
交流会:“りぃぶる”会議室A
内容
「シアターCafé“りぃぶる”『お終活 再春!人生ラプソディ』鑑賞会」を開催しました。
この映画は、「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」につづくシリーズ第2弾で、「終活」をテーマに熟年夫婦が人生を謳歌するために奮闘するヒューマンコメディです。金婚式を迎えた大原千賀子と夫の真一、結婚目前の一人娘の亜矢、喜びでいっぱいの大原家でしたが、真一の認知症疑惑が浮上し、予防をかねてデイサービスに通うことになります。その一方で、千賀子は若い頃に習っていたシャンソンの恩師の娘・英恵と出会い、再びレッスンを始め、ステージに立つために奮闘します。
終活という「死」を連想させるテーマを、再び楽しく人生を謳歌する「再春」につなげることで、楽しくおもしろい内容になっており、上映中に笑いが起きるほど皆さま映画を楽しんでいる様子でした。
申込受付が始まってから、定員30名のところに33名の申込みがあり、関心の高さが伺えました。
アンケートには、ほとんどの方が「大変満足」「満足」と答えてくださり、「笑いと感動のあるすてきな映画でした。見ることができてよかったです。」や「再春いいことばです。再春、何か始めたいと思います。」「いくつになっても元気でいれればいろいろなことに挑戦できることがよくわかった。感動しました。」など、たくさんの感想をいただきました。
上映後に感想などを話し合う交流会には、10名の方が参加してくださいました。飲み物を飲みながらの交流会は、40分間では足りないくらい皆さんがたくさん感想を話してくださり、和気あいあいとしつつも、エンディングノートや墓じまい、遺産分割など終活について参考になる様々なお話を聞くことのできる有意義な時間となりました。交流会参加者のアンケートからは「他の方の終活への考え方や取り組みを知り得ることができて良かった。」「参加された方からいっぱい良い話が聞けて良かったです。」「たいへん参考になりました。ありがとうございます。」等の感想をいただきました。
※このDVD「お終活 再春!人生ラプソディ」は、和歌山ビッグ愛9階「ジェンダー平等推進センター“りぃぶる”」で貸出し中です。(“りぃぶる”の図書カードで2週間借りていただけます。図書カードは本人確認できるもの(免許証、マイナンバーカードなど)があればすぐに発行できます。)
上映会の様子 交流会の様子




