再犯防止の取組について

再犯の現状と取組の必要性

 和歌山県の刑法犯認知件数は、平成14年以降減少傾向となり、令和4年にはピーク時のほぼ6分の1に減少している一方で、刑法犯の検挙人員に占める再犯者の割合は、5割近い高水準で推移しているのが現状です。

 新たな被害者を生まない安全・安心な社会を実現するとともに、犯罪をした人等が立ち直り、地域社会の一員として、共に生き、支え合う地域共生社会を目指すためには、再犯防止の取組を推進する必要があります。

和歌山県の取組について

 犯罪をした人等の中には、「安定した仕事や住居がない」、「高齢で身寄りがない」、「障害又は依存症がある」、「十分な教育を受けていない」など、社会復帰に向けて支援を必要とする人がいます。

 和歌山県では、和歌山県再犯防止推進計画に基づき、犯罪をした人等を支援するための様々な取組を行っています。

 一人で悩まず、専門の係員にお問い合わせ下さい。

和歌山県再犯防止推進計画について

再犯防止啓発月間について           

                                                 きいちゃん

このページの先頭へ