化学物質 災害・事故時対応マニュアルについて

化学物質 災害・事故時対応マニュアルについて

化学物質災害・事故時対応マニュアル

平成23年3月11日に起こった東日本大震災は、想定外の地震と津波によって、甚大な被害をもたらしました。その際、化学物質の流出や火災の発生があったことは、記憶に新しいところです。
和歌山県においては、多大な影響を及ぼすことが懸念されている東南海、南海地震の発生が危惧されています。このような地震等の災害が発生した時や有害化学物質の漏洩事故が発生した時に、事業者の皆さんが迅速適切な行動をとり、被害を最小限にくい止めるため、また、被害を防ぐために、本県では、事業者の皆さんのマニュアル作成を推進しています。
その一環として、平成24年1月に「化学物質災害・事故時対応マニュアル作成の手引・作成例」を作成しましたので、マニュアルの整備及び見直しの一助としてご利用いただきますようお願いします。
なお、「石油コンビナート等災害防止法」、「高圧ガス取締法」、「毒物及び劇物取締法」等の適用を受ける事業所で既に地震災害時や有害化学物質の漏洩事故発生時に対応するための体制ができている場合は、それらを適切に運用することで対応してください。

化学物質災害・事故時対応マニュアル作成の手引・作成例(PDF形式 312キロバイト)

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