アスベスト大気環境調査

アスベスト使用建築物の解体等作業現場周辺の大気環境調査結果

大気汚染防止法第18条の15に基づき届出のあった特定粉じん(アスベスト)排出等作業について、作業現場の敷地境界における大気中のアスベスト濃度調査を平成18年度より実施しています。

平成29年度 総繊維数濃度測定結果
測定地域 測定日 敷地境界濃度値(本/リットル) 作業の種類
(1)白浜町 平成30年4月24日 <0.056 本/リットル 建築物等の改造補修

(補足)本県では、建築物解体等工事のアスベスト飛散について解体等工事の元請事業者等を指導する基準を10本/リットルとしています。 (大気汚染防止法施行規則第16条の2で規定される特定粉じん発生施設に係る隣地との敷地境界基準「大気中の石綿の濃度が1リットル当たり10 本以下」を準用)

アスベストに関する規制(建築物関係)とは

アスベスト(石綿)を含む建築材料が使用された建築物や工作物については、大気汚染防止法または和歌山県公害防止条例の規制対象となりますので十分ご注意ください。 規制内容はこちら(PDF形式 1,902キロバイト)を参照してください。
届出書類はこちら(外部リンク) からダウンロードできます。

関連ファイル

このページの先頭へ