アスベスト大気環境調査

アスベスト使用建築物の解体等作業現場周辺の大気環境調査結果

大気汚染防止法第18条の15に基づき届出のあった特定粉じん(アスベスト)排出等作業について、作業現場の敷地境界における大気中のアスベスト濃度調査を平成18年度より実施しています。

令和元年度 総繊維数濃度測定結果
測定地域 測定日 敷地境界濃度値(本/リットル) 作業の種類
(1)那智勝浦町 令和元年6月4日 <0.056 本/リットル

建築物等の改造・補修

(2)串本町 令和元年6月13日 0.056本/リットル 建築物等の改造・改修
(3)かつらぎ町 令和元年6月18日 <0.056本/リットル

建築物等の解体

(4)田辺市 令和元年7月24日 <0.056本/リットル

建築物等の改造・改修

(5)橋本市 令和元年8月5日 <0.056本/リットル 建築物等の解体
(6)海南市 令和元年8月24日 <0.056本/リットル 建築物等の解体
(7)新宮市 令和元年8月29日 <0.11本/リットル 建築物等の改造・改修
(8)日高町 令和元年8月29日 <0.056本/リットル 建築物等の改造・改修
(9)田辺市 令和元年9月2日 <0.056本/リットル 建築物等の解体
(10)湯浅町 令和元年9月26日 <0.056本/リットル 建築物等の解体
(11)田辺市 令和元年10月10日 <0.056本/リットル 建築物等の改造・改修
(12)紀美野町 令和元年10月30日 <0.056本/リットル 建築物等の解体
(13)橋本市 令和元年11月7日 <0.056本/リットル 建築物等の解体
(14)岩出市 令和元年11月22日 <0.056本/リットル 建築物等の解体

(補足)本県では、建築物解体等工事のアスベスト飛散について解体等工事の元請事業者等を指導する基準を10本/リットルとしています。 (大気汚染防止法施行規則第16条の2で規定される特定粉じん発生施設に係る隣地との敷地境界基準「大気中の石綿の濃度が1リットル当たり10 本以下」を準用)  

アスベストに関する規制(建築物関係)とは

アスベスト(石綿)を含む建築材料が使用された建築物や工作物については、大気汚染防止法または和歌山県公害防止条例の規制対象となりますので十分ご注意ください。 規制内容はこちら(PDF形式 2,111キロバイト)を参照してください。
届出書類はこちら(外部リンク) からダウンロードできます。

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