「おもしろ環境まつり2025」に出展しました!(令和7年12月20日)
環境について体験しながら楽しく学べるイベント「おもしろ環境まつり」が令和7年12月20日に開催され、当センターも出展者として参加しました。たくさんのお客様で賑わいました!(主催:おもしろ環境まつり実行委員会 場所:海南nobinos・海南保健福祉センター )
当センターの出展内容とその様子
水生生物を顕微鏡で観察してみよう
- 本物の水生生物の標本を用いて川のミニチュアを再現し、その中に隠れている生物を探し、何という生物なのかを判定してもらいました。今回は顕微鏡を使って見つけた生物の観察してもらい、水生生物がどのような体のつくりをしているのか、またその見分け方などを学んでもらいました。
小さなプラスチックゴミを見つけてすてきなレジンアートを作ろう
- 海岸の砂の中からマイクロプラスチックを探して、レジンアートでキーボルダーやマグネットを作る体験をしてもらいました。
- 今年度は新たにFT-IR(マイクロプラスチックの種類を調べる装置)を使ってマイクロプラスチックや身の回りのプラスチック製品の種類を調べる体験をしてもらいました。
ちなみに・・・
マイクロプラスチックは当センターの職員が片男波海水浴場から採取してきました。最近では海洋プラスチックごみ問題が話題になっています。マイクロプラスチックは、海や川に流れ出たプラスチックごみが、紫外線や波により5mm以下に細かく砕かれたものをいいます。非常に小さいため、マイクロプラスチック自体と、それに付着した有害物質を海の生き物が食べてしまい、食物連鎖を通じてさまざまな生物や人間の健康にも影響することが懸念されています。










