プラごみ・食ロス削減協力事業者制度について

 プラスチックごみ削減、食品ロス削減のための取組を実践する事業所や団体を登録します!

 プラスチックは便利な素材ですが、みだりに捨てられて散乱し、海に流れ着くことによって海の環境や生物に影響を与える「海洋プラスチックごみ問題」が世界的な課題となっています。

 また、我が国においては、まだ食べられることができる食品が、生産、製造、販売、消費等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロスが発生しています。

 このような問題を解決するためには、事業者の皆さまによる積極的な取組が不可欠です。

 和歌山県では、プラスチックごみ削減や食品ロス削減のための具体的な取組を実践する事業所や団体を登録し、その取組を広く発信していきます。

 ※従来のプラスチックごみ削減協力事業者制度をバージョンアップさせ、新たに食品ロス削減に取り組む事業所等も対象とします。

  プラスチックごみ削減のみ、食品ロス削減のみに取り組む事業所等でも、どちらも取り組む事業所等でも対象となります。

 ※チラシはこちら

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プラスチックごみ削減協力事業者の取組

  • R5.7.4 にしばた行政書士事務所を登録しました。
  • プラスチックごみ削減協力事業者の取組は、以下の登録名簿(PDFファイル)からご覧ください。

 <登録名簿>

登録対象

 和歌山県内で事業活動を行っている事業所または団体等のうち、以下の取組項目の中から1つ以上を実践する事業所等
<プラスチックごみ削減の取組>
取組項目 取組内容(例)
① プラスチック製品の削減

<事業所等での取組>

・レジ袋の削減

・プラスチック製ストロー等の無償提供見直し

・詰め替え商品の製造、販売

・簡易包装による販売 など

<従業員個人の取組>

・マイボトル、マイバッグの使用 など
② プラスチックリサイクルの推進

・プラスチックごみの分別と適正処理

・再生プラスチック製品の活用

・ペットボトル、食品トレー等の店頭回収 など
③ 代替素材の活用 ・代替素材(バイオプラスチック、紙等)を使用した製品の製造、販売、使用 など
④ その他の取組

・地域の清掃活動に参加する

・プラスチックごみ削減に関する普及啓発(職場研修を含む) など

<食品ロス削減の取組>
取組項目 取組内容(例)
① 食品ロスにしない製造の工夫

・食材の廃棄を減らすための製造工程の見直し

・加工の工夫による食品ロスの削減

・容器包装の工夫による賞味期限の延長

・賞味期限の年月表示化 など

② 商慣習の見直し

・納品期限の緩和

・販売期限の見直し など

③ 飲食店等での食べきりの工夫

・小盛メニュー、ハーフサイズメニューなどの量の調整

・持ち帰りへの対応

・食べきりを推進するポスターの掲示 など
④ 食品ロスにしない販売等の推進

・小分け販売やばら売り

・季節商品の予約販売

・売りきりの工夫(閉店間際の割引販売等) など

⑤ フードバンク活動への協力 ・余剰食品のフードバンクへの寄附
・フードドライブの実施 など
⑥ 食品廃棄物のリサイクル

・食べ残しや調理くずのたい肥化

・バイオマス発電 など
⑦ その他の取組 ・規格外食材等の活用 など
 

 また、登録にあたっては、登録の要件を満たしている必要があります。

 参考:プラごみ・食ロス削減協力事業者制度実施要領

登録方法

  • 提出書類

 以下の書類を提出してください。

 メール、郵送、FAXにてご提出ください。

必ず提出 ・プラごみ・食ロス削減協力事業者登録申請書(様式第1号)
<word形式>  <PDF形式>
必要に応じて提出 複数の事業所等の登録を受けようとするときは、「申請事業所等一覧表(様式第1号別紙)」により、一括して申請することができます。
・申請事業所等一覧表(様式第1号別紙)
<excel形式>  <PDF形式>
  • 提出先

 和歌山県循環型社会推進課
 〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目1番地
 FAX  073-441-2685
 メール e0318001@pref.wakayama.lg.jp

登録すると

  • 県の取組
 こちらのHP等で「プラスチックごみ削減協力事業者」「食品ロス削減協力事業者」として紹介します。
 登録証及びステッカーを交付します。
  • 協力事業者の取組

 協力事業者は、申請した取組を継続的に実践してください。

 また、取組内容を各種ソーシャルメディア等により発信するなど、積極的な周知に努めてください。

登録の変更届

 登録内容に変更が生じた場合は、以下の様式を提出してください。
 ・プラごみ・食ロス削減協力事業者変更届(様式第2号)

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