「地産地消」及び食品情報の入手について(平成15年アンケート結果その4)

「地産地消」及び食品情報の入手について

問14:地元で生産されたものは地元で消費しようと言う「地産地消」が近年注目されていますが、あなたは和歌山県産の食品を意識して購入していますか?(1つ選択)

県内産食品を意識して購入している方が約半数の49%(420名)で、「その 土地で採れた季節のものを食べることが大事だと思う。」、「量販店で地元の野菜等をもっと扱ってもらえるよう働きかけて欲しい。」などの意見があり、地元産指向の高まりが見られる。

問14グラフ

項目 回答数 割合
1:特に選んで購入する 103 12%
2:どちらかと言えば購入する 317 37%
3:特にこだわって購入しない 385 45%
4:購入しないようにしている 2 0%
5:わからない 35 4%
6:無回答 19 2%

問15:あなたが、購入した食品に不安や不満を感じた時、どうしますか? (2つ以内選択)【回答者数:842名、総回答数:1160】

食品について不安や不満を感じたとき、48.9%(412)が「販売業者に問い合わせる」、31.8%(268)が「製造業者に問い合わせる」との回答であり、この2カ所の一方又は両方と回答した方は、61.6%(842名中:519名)で、半数以上の方が自分で直接問い合わせる積極的な回答であった。それに対し「特に何もしない」と回答した方が36.5%(307)であったが、この中には「品物を捨てる。」あるいは「その品物は今後購入しない。」など記述された方もあり、無言の抗議的なものも含まれているようである。

問15グラフ

問16:あなたは、食品の安全性に関する情報をどこから手に入れますか? (複数選択)【回答者数:853名、総回答数:1551】

食品に関する情報の入手先については、「テレビ・ラジオ」が74.3%(634)「新聞・雑誌」が72.3%(617)とこの2項目が大半を占めており、この2項目の内一方でもあげている方が88.5%(853名中:755名)であり、行政からの情報提供もこれを参考にする必要がある。

問16グラフ

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