狂犬病予防 動物愛護

ペット等動物に関すること

犬の登録と注射

登録と注射

狂犬病を予防する目的で、生後91日以上の犬の飼い主は、犬の登録と年1回の狂犬病予防注射を受ける必要がありますので、各市役所(支所)にお問い合わせ下さい。

咬傷事故

飼っている犬が人を咬んだら、飼い主は、保健所へ事故届を届け出る必要があります。

動物の愛護及び管理

犬の飼育

  • 屋外で犬を飼う場合は、必ずつないで飼いましょう。
  • 散歩する場合は、必ずリード(ヒモ)を付けましょう。
  • 散歩時の犬のフンは、きちんと処理しましょう。

動物取扱業

動物を業として取り扱う場合は、保健所に登録申請が必要です。

特定動物

特定動物を飼養または保管しようとする場合は、保健所に許可申請が必要です。

飼っている犬、猫がいなくなったら

保健所で保護していることがあるので、すぐに保健所にお問い合わせ下さい。保護期間には期限(通常は3日)があり、期限を過ぎますと飼い主に返還できなくなる可能性があります。

犬、猫が飼えなくなってしまったら

まず、ご自身で代わりに飼ってくれる人を全力で探しましょう。
どうしても飼ってくれる人が見つからない場合は保健所に電話でご相談ください。

野良猫を何とかしたい(地域猫対策をしたい)

県では殺処分頭数と野良猫による苦情を減らすため、平成28年度から「地域猫対策」支援として、野良猫の不妊去勢手術費用の助成や手術のための捕獲オリの貸し出し等を実施しています。詳細は保健所に電話でお問い合わせください。
地域猫対策支援(不幸な猫をなくすプロジェクト)についてはコチラ

申請・届出関係

動物関係

  1. 犬・ねこの引取り申請
  2. 動物の返還申請
  3. 抑留犬返還申請
  4. 飼い犬事故届
  5. 飼い犬検診結果届出

犬の登録については、各市で行っています。

詳細はこちら

動物取扱業関係

  1. 動物取扱業登録申請
  2. 動物取扱業登録証再交付申請
  3. 動物取扱業登録更新申請
  4. 業務内容・実施方法変更の届出
  5. 飼養施設設置の届出
  6. 動物取扱業変更の届出
  7. 廃業等の届出

特定動物関係

  1. 特定動物飼養・保管許可申請
  2. 特定動物飼養・保管許可証再交付申請
  3. 特定動物飼養・保管廃止の届出
  4. 特定動物飼養・保管変更許可申請
  5. 特定動物飼養・保管許可変更の届出
  6. 特定動物識別措置実施の届出

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