和歌山県新広域道路交通ビジョン・計画

和歌山県新広域道路交通ビジョン・計画について

 平成30年3月の道路法改正により「重要物流道路制度」が創設されました。重要物流道路は、平常時・災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、国土交通大臣が物流上重要な道路輸送網を指定するものであり、これまで供用中区間を対象に指定されています。
 さらに、国は、多核連携型の国づくりや安定した物流の確保を可能とする速達性やアクセス性が確保された道路ネットワークを構築するため、地方ブロック単位の新広域道路交通計画を策定するとともに、計画の中から「重要物流道路」を計画路線を含めて指定することとなっています。その計画策定に先立ち、各都道府県単位でも計画を定めることとなっており、県では、和歌山県長期総合計画をもとに、国が定めた要件にそって新広域道路交通ビジョン・計画をとりまとめました。

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