和歌山県土砂災害啓発センター

和歌山県土砂災害啓発センター外観

和歌山県土砂災害啓発センターについて

和歌山県土砂災害啓発センターは、平成23年紀伊半島大水害により甚大な被害を受けた那智勝浦町に、和歌山県が土砂災害に関する研究および啓発の拠点となる施設として設置しました。

1階では、パネルや映像を使った土砂災害に関する啓発活動を行っています。

小型模型展示パネル研修室

2階には、国の大規模土砂災害対策技術センター・大規模土砂災害対策研究機構があり、土砂災害の発生メカニズム等について研究を進めています。

ご利用案内

開館時間:午前9時から午後5時

休 館 日:原則として年末年始

入 館 料:無料

団体研修の受け入れ(研修風景はこちら)

土砂災害啓発センターでは、自治会や自主防災組織などの各種団体に対して、土砂災害にかかる啓発研修を実施しています。

研修料は無料ですので、是非ご利用ください。

所要時間:約80分(旅行程に合わせて30分から受け入れます)

研修内容:
・紀伊半島大水害の被害状況とその原因
・土砂災害のメカニズムとその対策
・教訓を生かした地元自主防災組織等の取り組み

など、各団体に合わせてオリジナル資料を作成し研修を行っています。

団体での研修を希望の方は、希望日の一か月前までに、電話もしくはメールにて事前にご連絡ください。(研修申し込み様式)

なお、研修室の使用状況等によりご希望に沿えない場合があります。

(連絡先)TEL:0735-29-7531  E-mail:e0806041@pref.wakayama.lg.jp

大規模土砂災害対策研究機構について

土砂災害に関する高度な知見を有する大学や研究機関との連携を図り、研究を推進することを目的として、国・県・町・大学・研究機関からなる「大規模土砂災害対策研究機構」が設置されています。

研究機構では、紀伊山系における大規模土砂災害に係る調査研究・技術開発等について相互に連携・協力し、大規模土砂災害に係る技術、研究開発および防災教育の発展を目指しています。

大規模土砂災害対策技術センターについて

平成23年台風12号において大規模土砂災害により甚大な被害が生じた紀伊半島において、大規模土砂災害に係る建設技術の研究及び開発を推進するため、平成26年4月、和歌山県那智勝浦町に、国土交通省近畿地方整備局が設置したものです。大規模土砂災害対策技術センターは、和歌山県土砂災害啓発センターにて、研究・開発を推進します。

大規模土砂災害対策技術センターのサイト(外部リンク)

新着情報

平成30年  3月  8日 那智勝浦町「防災リーダー養成講座」を開催しました。

平成30年  2月19日 地域講演会 vol.3 in 伊都を開催しました。

平成29年10月24日 地域講演会 vol.2 in 有田川を開催しました。
平成29年  2月20日 地域講演会 vol.1 in 那智勝浦を開催しました。
平成29年  2月17日 「土砂災害啓発センターだより」を発行しました。
平成28年11月18日 中南米地域の政府機関関係者訪問の資料を掲載しました。
平成28年10月28日 「土砂災害啓発センターだより(創刊号)」を発行しました。
平成28年  8月17日 「キャンプ砂防2016 in 近畿(紀伊山地砂防事務所)」訪問の資料を掲載しました。
平成28年  7月  5日 那智勝浦町町立色川中学校の生徒が訪問した様子の資料を掲載しました。
平成28年  4月25日 記念式典の様子を掲載しました。

地図

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