和歌山県アフターコロナ実用開発実証推進事業

「和歌山県アフターコロナ実用開発実証推進事業」が始動します!

1.背景・事業目的
2.運営及び高度化支援業務に係るコンペティションの実施
3.公的機関の課題募集 <NEW!>
4.実用開発・実証推進補助金の募集(準備中)

1.背景・事業目的 

 新型コロナウイルス感染症の拡大は、接触回避や移動制限など、国内外の経済活動を大きく制限させ、また、教育・医療など公的サービスにも悪影響を及ぼした反面、新しい生活様式や従来にないビジネス、これまで気づかなかった新しい価値観を生み出し、新たな技術やビジネスを創出させる好機を招来しました。

 こうした社会の変化を踏まえ、和歌山県では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い生じた新たな社会的課題を解決する県内事業者又は県内外の複数の事業者・大学等からなるコンソーシアムを支援し、県内外の技術やアイデアの結集・共創を通じた革新的な技術・サービスの創出を目指します。

2.運営及び高度化支援業務に係る企画コンペの実施について

 上記の目的を達成するには、革新的な技術・サービスに関する専門的な支援ノウハウが必要です。

 和歌山県では、このような専門的な支援ノウハウを有する事業者に「運営及び高度化支援業務」を委託するため、企画コンペティション(以下「企画コンペ」という。)を実施します。

 企画コンペの詳細は、以下をご覧ください。

企画コンペの詳細

 ○ コンペティション実施要領(pdf形式)

   様式1 提案者の概要書

   様式2 誓約書

   様式3 役員等に関する調書

   様式4 企画コンペ参加申込書

   様式5 企画コンペ参加表明書

   様式6 企画コンペ質問票
 

 ○ 仕様書

企画コンペのスケジュール

  令和2年10月  8日(木)15:00まで  企画コンペ説明会への参加申込

  令和2年10月12日(月)13:30から  企画コンペ説明会

  令和2年10月19日(月)17:00まで  企画コンペ参加表明書及び質問票の提出

     令和2年10月23日(金)17:00まで  企画コンペ提案書、見積書及び参加対象資格に係る書類の提出

3.公的課題の公募

 和歌山県は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い生じた新たな社会的課題の解決を通じ、革新的な技術・サービスの創出を目指すため、県内の教育・医療などの公的サービスを提供する公的機関が有する課題を募集します。
 課題募集に関しては、別添及び以下をご参照ください。

公的機関とは

 この事業において公的機関とは、 公共サービス基本法(平成21年法律第40号)第2条第1項に定める公共サービスを提供する主体又は、法律において、その事業に公共性があると定められている機関等とします。
 具体的には、県内に拠点を有する国・独立行政法人・地方公共団体・地方独立行政法人の機関や、県内の国公立学校・私立学校・病院・鉄道会社 等からの課題の提供を想定しています。

課題の応募方法

 課題応募シート及び同意書に必要事項を記入のうえ、令和2年11月6日(金)までに、産業技術政策課(e0631001@pref.wakayama.lg.jp)までメールにて提出してください。
 ※なお、提出時には、メールの件名に【アフターコロナ事業】とご記入ください。
 ○(様式)課題応募シート
 ○同意書 
 

4.実用開発・実証推進補助金

 準備中

5.提出先・お問合せ先

〒640-8585 和歌山市小松原通1-1

   和歌山県 商工観光労働部 企業政策局 産業技術政策課
 担当:矢野、宮本
 TEL:073-441-2355 , FAX:073-432-0180

 Email:e0631001@pref.wakayama.lg.jp

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