豊臣秀長が築城した「和歌山城」
和歌山城は紀州徳川家の居城として知られていますが、初代城主は豊臣秀吉の弟、豊臣秀長です。築城には、秀長の家臣であり、「築城の名手」として知られる藤堂高虎が携わりました。また、「和歌山」という地名は、築城地の「岡山」と、万葉の歌に詠まれた景勝地「和歌の浦」の「和歌」を組み合わせて名付けられたとされています。
- 所在地
- 和歌山市一番丁3
日本三大水攻めの1つ「太田城跡」
1585年(天正13年)、秀吉によって水攻めされたことで有名で、備中高松城・忍城の水攻めとともに日本三大水攻めの1つとされています。
- 所在地
- 和歌山市太田2-3-7(来迎寺内)
その他、豊臣兄弟ゆかりの地はこちら