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企画部企画政策局調査統計課

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商業動態統計調査

 

 

・ 商業動態統計調査とは

  商業を営む事業所及び企業の販売活動などの動向を明らかにすることを目的として、 経済産業省が毎月実施しています。
  

詳しくは、【経済産業省ホームページへ】 こちら



(1)経済産業省が直接事業所に対して実施する調査
  ①従業者100人以上の各種商品卸売事業所及び従業者200人以上の卸売事業所で、経済産業大臣が指定する事業所。(甲票)
  ②従業者50人以上の小売事業所のうち、百貨店及びスーパーに該当する事業所で経済産業大臣が指定する事業所。  (丙票)
  ③500店舗以上を有するコンビニエンスストアのチェーン企業本部で、経済産業大臣が指定する企業。(丁票)

(2)和歌山県を経由して実施する調査
  ①甲票の対象を除いた卸売事業所、自動車小売事業所及び従業者20人以上の小売事業所のうち、丙票の対象を除いた小売事業所で経済産業大臣が指定する事業所。 (乙票 指定事業所調査)
  ②経済産業大臣が指定する調査区内に所在する従業者19人以下の小売事業所(自動車小売事業所、料理品小売事業所及び新聞小売事業所を除く)。(乙票 指定調査区調査)

 平成22年1月1日現在の県経由調査対象数
①指定事業所(県全域)
    51
②指定調査区事業所(合計)
    43
   うち和歌山市(1地区) 
     7
   うち海南市(1地区)
    15
       うち新宮市(1地区)
    21

※ 県経由で実施する調査の調査事項
  事業所の名称・所在地、毎月の商品販売額(1か月間の販売実績)及び月末従業者数


・ 調査の結果  ☆ 平成21年11月確報分を掲載しています。

(1) 【経済産業省ホームページへ】   こちら
  全国等の結果については、 同上ホームページ 「調査の結果」欄からご覧下さい。

(2) 【近畿経済産業局ホームページへ】     こちら
  近畿府県の結果については、 同上ホームページ「統計・経済動向」 「大型小売店販売状況」欄からご覧下さい。

(3) 【和歌山県における大型小売店販売動向(平成21年)】(Excel ファイル)こちら
  和歌山県の結果については、 最近の本県における動向を掲載しています。
     平成19年大型小売店販売額(Excelファイル)
     平成20年大型小売店販売額(Excelファイル)

(4) 結果の利用事例

 この調査の結果は、商業販売統計速報、商業販売統計月報として、経済産業省から毎月公表されています。
「小売業」については、個人消費の動向を供給側から把握するための代表的な指標として、 また、「卸売業」については、生産と消費を結ぶ流通段階の変動を把握する数少ない指標として、国の商業施策、その他経済政策の企画立案を始め、商業を営む皆様方が経営指針を作成するための基礎資料となるなど、重要な役割を果たしています。  主な利用事例は下記のとおりです。
(ア)景気動向指数(政府が毎月公表)作成に利用
(イ)月例経済報告(政府が毎月公表)として利用
(ウ)GDP(国内総生産)四半期統計(政府が四半期毎公表)作成に利用
     ※GDP(国内総生産)とは、国内で行われたすべての生産活動の結果生み出された
      付加価値のことで、国の経済の動向を表す重要な統計の一つです。 


・ 調査の流れ

① 調査員による調査
  経済産業省 両方向矢印 和歌山県  両方向矢印  調査員 両方向矢印 調査事業所

② 郵送による調査

  経済産業省 両方向矢印 和歌山県  両方向矢印  調査事業所


・ 秘密の保護    

 商業動態統計調査は、統計法に基づく基幹統計調査です。統計法では、調査に従事する人(国・地方公共団体の職員・調査員)には、守秘義務が課せられています。また、調査票を統計目的以外の目的に使用することは固く禁じられています。 



☆☆☆  商業動態統計調査にご協力をお願いします ☆☆☆

 和歌山県内では、約100の事業所の皆様に、ご協力をいただいております。
 調査員または担当職員が訪問します折には、上記の目的、結果利用等をご理解の上、調査にご協力くださいますようよろしくお願いします。

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