世界遺産学術講演会を開催します!
紀伊山地の霊場と参詣道が2004年に世界遺産登録されてから20年以上が経過しました。その間にも、世界遺産の保護についての考え方は、日々新しくなっています。
今回の講演会では、これからの世界遺産の保護を考えていくにあたり、世界における文化財保護に造詣が深い東京大学の松田陽先生に近年の潮流について教えていただきます。
当日は、2024・2025年度の普及教育事業で世界遺産に関する調査を行った大学生による調査報告もあわせて実施します。
【名 称】 世界遺産学術講演会「世界遺産をめぐる近年の潮流」
【講 師】 東京大学大学院人文社会系研究科 松田 陽(まつだ あきら)准教授
【日 時】 2026年3月20日(金・祝)13:30~16:00(開場13:00)
【場 所】 ホテルアバローム紀の国 2階 鳳凰の間
(和歌山市湊通丁北2-1-2)
【定 員】 80名(事前申込制)※定員になり次第、申込受付を終了します
【参加費】 無料
【申 込】 必要
・別添チラシ掲載の二次元バーコードを読み取り、専用フォームから申込み
(右記URLからもアクセス可能 https://logoform.jp/form/WEVN/1345950)
・申込期間 1月16日(金)~3月13日(金)
※手話通訳・要約筆記が必要な方は、お申込み時にその旨を記載
ただし、その場合は3月4日(水)までにお申込みが必要
※別添チラシも参照ください


世界遺産学術講演会 チラシ(2026) (PDF形式 2,725キロバイト)