新宮高等学校における現地伴走連携支援業務

公募内容

以下「実施要領」「仕様書」のとおり。

(1)業務の目的

 和歌山県立新宮高等学校が、文部科学省から理数系人材育成に係る改革先導拠点として選定を受け、地域の特性や教育資源を
 生かしながら、理数教育及び探究学習の高度化、大学や研究機関等との連携、高度理科実験設備の整備、活用等に取り組む
 教育改革の効果を最大化すべく、次の3点を目的とする。

  ・生徒の資質及び能力の変容並びに学校と地域との連携の状況等をエビデンスとして継続的に把握することにより、学校に

    おけるPDCAサイクルの確立及び定着を図ること。

  ・先導拠点校への定期的な現地訪問による伴走支援を通じて、学校現場の課題やニーズを把握し、取組の改善につなげると

    ともに、高校教育改革に係る実行計画の策定及び改善に資する情報として県教育委員会に還元すること。

  ・学校に整備する高度理科実験設備について、同校における教育活動での活用に加え、協力校等における教育活動への活用を

    促進するため、学校及び県教育委員会と協議しながら、支援を行うこと。
 

(2)見積限度額

 金9,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)
 

(3)応募申請

①提出書類:応募申請書(様式1)正本1部に、次に掲げる書類を添付するものとする。

       書  類  名

必 要 部 数

(ア)誓約書(様式2)

正本1部

(イ)応募者の概要が分かるもの(任意様式)

正本1部及び副本5部

(ウ)役員等に関する調書(様式3)

正本1部

(エ)登記事項証明書

正本1部

(オ)財務諸表

正本1部

(カ)県税の全税目、消費税及び地方消費税に係る納税証明書

正本1部

(キ)企画提案書(A4用紙20頁以内の任意様式)

正本1部及び副本5部

(ク)見積及び積算内訳書(A4用紙2頁以内の任意様式)

正本1部及び副本5部

  ・ 応募申請書類の提出日において、和歌山県物品の購入、役務の提供等の契約に係る競争入札参加者の資格に関する要綱

    (令和5年和歌山県告示第1000号)に基づく競争入札参加者名簿に登載されている者は、登載が確認できる書類をもって、

    上記(ウ)~(カ)の書類に代えることができるものとする。

  ・ 官公署が発行する証明書は、申請書提出日6か月以内に発行されたものとし、写しのみの提出も可とする。

  ・ (イ)応募者の概要が分かるものについては、団体案内パンフレット等も可とする。

  ・ (オ)財務諸表については、法人の場合にあっては貸借対照表、損益計算書、株式資本等変動計算書又はそれらに相当する書類、

    個人の場合にあっては青色申告書又は白色申告書の写しとする。

  ・ (カ)のうち県税の全税目に係る納税証明書は、和歌山県の区域内に本店又は支店その他の事業所を有する者のみ

    提出するものとする。

  ・ (カ)のうち消費税及び地方消費税に係る納税証明書は、税務署の発行する様式その3、その3の2、その3の3のいずれかで、

    税目を「消費税及び地方消費税」とするものとする。

②提出方法:持参又は書留郵便

③提出先:〒640-8262 和歌山県和歌山市湊通丁北1-2-1

       和歌山県教育庁学校教育局県立学校教育課(和歌山県庁南別館7階)

④提出期限:令和8年9月16日(水)17時必着

⑤その他

  ・ 応募申請書類の作成及び提出に要する経費は応募者の負担とする。

  ・ 提出された応募申請書類は返却しない。

  ・ 提出された応募申請書類は「和歌山県情報公開条例」に基づき、情報公開の対象とする。

申請書類

(参考)

質問・回答

(1)質問方法

  ・ 質問票(様式4)を和歌山県教育庁県立学校教育課に持参、郵便、Eメールのいずれかにより提出するものとし、

    口頭やFAXでの質問は受け付けない。

  ・ 持参、郵便の場合の提出先は、応募申請書類の提出先に同じとする。 

  ・ Eメールの場合の提出先アドレスは、e5002001@pref.wakayama.lg.jpとする。

  ・ 提出の期限は令和8年9月9日(水)17時必着とし、以後の質問は受け付けない。
 

(2)回答方法

  ・ 質問に対する回答は、当課ウェブサイトで随時公表する。

  ・ 全ての質問に対する回答は、令和8年9月10日(木)17時までに上に掲げる当ウェブサイトで公表する。
 

選定委員会

  ・ 開催日:令和8年9月25日(金)

  ・ 場所 :ホテルアバローム紀の国(和歌山市湊通丁北2-1-2)