| 予算特別委員会 質問委員(8人) | |||||
| 3月10日 (火) |
山家 敏宏 | 中西 徹 | 3月11日 (水) |
長坂 隆司 | 佐藤 武治 |
| 岩井 弘次 | 北山 慎一 | 上山 寿示 | 尾﨑 太郎 | ||
問
答
加えて、市町村や防災関係機関との情報共有のためにチャット機能等を追加するほか、新たにクラウド化による利用環境の拡張を図ります。
今回の再構築により、これまで以上に効果的な災害対応を進めていきます。
問
答
空調方法や災害時における電源の確保等について検討したうえで、概算事業費を算出します。
また、ランニングコストを含めた県負担額の低減を図るとともに、短期間で空調整備を進めるため、PFI導入の可能性についても検討していきます。
問
答
原則全ての予算事業を対象として、業務量適正化の観点も踏まえつつ、成果・実績などに基づく効果検証を行い、令和9年度予算の編成過程において、その結果を適切に反映していきます。
問
答
問
答
県内には、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」など、神話とゆかりのある場所が各地にあることから、その神話や伝承などを学ぶことで、伝統と文化を尊重し、和歌山県が推進している我が国と郷土を愛する態度が育まれるというふるさと教育にもつながります。
問
答
また、地域イベント等に参加し、骨密度測定や血管年齢測定など、その場で自分の健康状態を知ることができる機会をつくり、自主的な健康行動が促進されるような取組を推進します。
ヘルスリテラシーとは、健康に関する情報を知り、それを活用していく力のことであり、健康寿命を延ばすため、市町村や民間企業等と連携しながら、県民一人一人のヘルスリテラシーの向上を図っていきます。
問
答
外国人材が県内産業を支える重要な担い手となりつつある中、持続的な社会経済活動を維持していくためには、単なる労働力としてではなく、地域を支える人材として迎えることが重要であると考えています。
受入環境整備に係る助成や県内企業における受入事例集の作成などを通じて、外国人材が安心して、生き生きと働くことができる職場環境づくりを支援していきます。
問
答
計画では、公共施設等に導入した太陽光発電設備や蓄電池による再生可能エネルギーの地産地消を推進することとなっています。空き家の断熱改修の取組では、建物価値の向上によって、本県の課題である空き家の解消にもつながるものと考えています。
共同提案者である県は、計画にある県有施設への太陽光発電設備の設置をはじめ、この計画の実現を目指して和歌山市とともに全力で取り組んでいきます。
予算特別委員会の様子
