季節の風景

春(3月から5月)の風景

3月

島ノ瀬ダム 「桜」と「こいのぼり」の共演

島ノ瀬ダム桜の画像1
島ノ瀬ダム桜の画像2

みなべ町の島ノ瀬ダム周辺には、地元の人達により植えられた約900本の桜があり、3月下旬に見ごろを迎えます。
また、満開の桜にあわせ、島ノ瀬ダムにこいのぼりが揚げられ、元気よく空を泳いでいます。
「満開の桜」と「空を泳ぐこいのぼり」の共演が、お花見に来られた方達を魅了しています。

桜・舞・道成寺(日高川町 鐘巻)

桜・舞・道成寺の画像1
桜・舞・道成寺の画像2

桜が舞う道成寺境内にて、能や歌舞伎で有名な安珍清姫伝説をテーマに、美しい舞と和太鼓による演奏による舞踊公演が行われます。

※新型コロナウイルスの影響で令和2年度は中止

 4月

みやまの里 ふじまつり(日高川町初湯川)

藤棚の画像
藤棚ロードの画像
椿山ダムの鯉のぼりの画像

リフレッシュエリアみやまの里森林公園内の長さ日本一(1,646メートル)を誇る見ごたえのある藤棚ロードです。毎年当地では「藤まつり」を開催しており、京阪神方面からも多数の来園者が訪れます。高低差96メートルの健康階段を登ったところにある展望台からは藤棚ロード、また県下一の規模を誇る椿山ダムを一望できます。近くには山彦スポットとして有名な「ヤッホーポイント」もあります。

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度は中止

道成寺会式

ジャンジャカ踊りの画像1
ジャンジャカ踊りの画像2

和歌山県最古のお寺である道成寺で、会式が開催されます。この会式では、張り子の大蛇が安珍を追いかけて、体をくねらせ火炎を吐きながら道成寺の石段を一気に駆け上がり、鐘にとぐろを巻くといった安珍清姫伝説を再現した「ジャンジャカ踊り」が見どころです。

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度は中止

5月

煙樹海岸キャンプ場

煙樹海岸キャンプ場の画像1煙樹海岸キャンプ場の画像2

美浜町にある「煙樹海岸キャンプ場」は、幅約500メートル、長さ約4.5キロメートルに及ぶ松林の中にあり、また目の前には海が広がっているため、ロケーション抜群です。
このキャンプ場には、炊事棟、管理棟、シャワールーム、売店などが完備されているため、快適にキャンプが楽しめます。
また、キャンプ場周辺の松林は保健保安林として整備され、遊歩道も設置されているため、ジョギングやウォーキング、サイクリング、森林浴など、自然を満喫することができます。
(補足)

なお、煙樹ヶ浜は潮の流れが速いため、遊泳できません。
詳しくは美浜町ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度春期は閉鎖

夏(6月から8月)の風景

6月

舞妃蓮、大賀ハス(御坊市塩屋町北塩屋、美浜町三尾)

舞妃蓮の画像1
舞妃蓮の画像2
大賀ハスの画像1
大賀ハスの画像2
大賀ハスの画像3

御坊市塩屋町の休耕田を活用したハス池では、現天皇・皇后両陛下へも献上されたことのある「舞妃蓮」が満開です。また、日の岬パーク近くの大賀池では、ハスの権威である大賀一郎博士が古代のハスを開花させたピンク色の大賀ハスが水面に咲き誇っています。カメラを片手に訪れる人が多くいます。

茅の輪(ちのわ)くぐり(御坊市 小竹八幡神社)

茅の輪くぐりの画像1
茅の輪くぐりの画像2

6月30日、御坊市の小竹八幡神社で、災厄を清める「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。
半年間の生活の中で知らず知らずのうちに犯した過ち、病気やけがなどをはらい清め、新たな気持ちで半年間を過ごそうというもの。日高地方には珍しい行事である、「茅の輪くぐり」を体験してもらおうと氏子有志らの協力で、平成27年6月から実施しています。
参詣者は半年間の災厄を人形(ひとがた)に移してはらい清めたあと、ススキやチガヤをつなぎ合わせて作った直径2.5メートルの茅の輪くぐり8の字に3回くぐり、半年間の無事に感謝するとともに今後の安全を祈ります。

7月

産湯海水浴場(日高町 産湯)

産湯海水浴場の風景の画像
海の家の画像

神功(じんぐう)皇后の皇子が産湯をつかったという井戸があることで有名な中紀一の規模を誇る産湯海水浴場。県下屈指のきれいな海岸で、毎年多くの人出で賑わいます。よしず張りの休憩所も設置しており、また周辺には温泉館「みちしおの湯」もあります。

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度は開設を中止

8月

興国寺火祭り(由良町 門前)

火祭りの画像1
火祭りの画像2
火祭りの画像3
火祭りの画像4

興国寺は、鎌倉時代、法燈国師が中国から金(径)山寺味噌の製法を持ち帰り、その製造過程で偶然醤油のもととなるものができたことから、「醤油発祥の地」と言われています。
例年8月15日には、開山700年以上の伝統があり、和歌山県指定無形民俗文化財にも指定されている「火祭り」が行われます。 「火祭り」と「虚無僧」という全国的にも珍しい組み合わせで、盂蘭盆会の精霊送りとして有名です。

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度は規模縮小

御坊市花火大会(御坊市)

御坊市花火大会の画像1
御坊市花火大会の画像2

日高地方の夏休みのフィナーレを飾るイベント「御坊市花火大会」が開催されます。日高川の堤防を観客席にして、2,400発の様々な花火が夜空を彩ります。

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度は中止

秋(9月から11月)の風景

10月

奇祭「笑い祭」

笑い祭の画像1
笑い祭の画像2

日高川町にある丹生神社で、「奇祭」として全国的に有名な「笑い祭」
このお祭りは、出雲の国で行われた神様の集まりに寝坊してしまい、ふさぎ込み神殿にこもった丹生都姫命(にゅうつひめのみこと)を心配した 村人達が、「笑え、笑え」と慰め元気づけたことに由来していると伝えられています。
またお祭りの見どころは、白塗りした鈴振り(先達)を先頭に、丹生神社までの道中を「笑え、笑え」練り歩く光景で、何とも陽気で楽しいものです。

  • 場所:丹生神社(日高川町江川1956)

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度は神事のみ

クエ・フェア開催(日高町 阿尾)

きいちゃん クエ太郎 クーコの画像
 
クエの解体の画像

クエ鍋・クエ飯販売のほか、クエの解体・重さ当てクイズ・ライブショーなどの楽しいイベント盛りだくさんで賑わいました。

※令和元年10月13日(日曜日)でクエフェアは開催終了となりました。

日高地方の秋祭り(御坊市内、印南町内)

印南祭りの画像1
印南祭りの画像2
御坊祭りの画像1
御坊祭りの画像2

紀南トップを飾る「印南祭り」に始まり、昔から「人を見たけりゃ~」と謳われるほどの「御坊祭り」など、各地で秋の例大祭が盛大に開催され、大勢の見物客が集まりました。奉納芸である様々な踊りや神輿によるお渡りなどに加え、四ツ太鼓と呼ばれる太鼓台が豪快に繰り出され、祭りに花を添えていました。

※新型コロナウイルスの影響で令和3年度は神事のみ

印南かえるのフェスティバル

よさこいの画像
よさこい2の画像
山口たいこの画像
豆向き大会の画像

印南町漁港で開催されます。
このフェスティバルでは、山口太鼓や乱痴気によるよさこいダンスショー、 お笑いライブ、絵本の読み聞かせ、豆むき大会、新鮮な農産物や海産物などの販売と様々なイベントと最後には、毎年恒例の餅まきが行われます。
見どころがたくさんありますので、ぜひ皆さまお越しください。

  • 場所:印南漁港(印南町印南)

※新型コロナウイルスの影響で令和2年度は中止

冬(12月から2月)の風景

1月

白崎海岸周辺の水仙

水仙の画像1
水仙の画像2
水仙の画像3

白い石灰岩の岩肌と青い海のコントラストが美しく、「日本のエーゲ海」と言われている白崎海岸周辺で、由良町の町花である八重咲きの水仙が1月下旬に見ごろを迎えます。
番所山周辺では、清楚で可憐な無数の小さな花が風に揺れ、周辺に甘い香りを漂わせている水仙を、ウォーキングをしながら、鑑賞することができます。
ぜひ、見ごろを迎えた水仙を見に、由良町へお越しください。

2月

日高川町農業祭

日高川町農業祭の画像1
日高川町農業祭の画像2
日高川町農業祭の画像3

日高川町で、毎年2月に「日高川町農業祭」が開催されます。
この農業祭では、 日高川町内の方が丹精を込めて栽培した農産物等の展示・販売、ジビエ料理やイモ茶がゆ等の無料提供コーナー、ステージイベント等、様々なイベントが実施されています。

  • 場所:日高川町農村環境改善センター(日高川町小熊2416)、川辺西小学校体育館及び運動場(日高川町小熊3141)

※新型コロナウイルスの影響で令和2年度は中止

南部梅林(みなべ町晩稲)

梅の花の画像
梅林の画像

 「一目百万、香り十里」と言われる南部梅林は、白く小さな花が山一面に咲き美しい光景が広がります。

 よさこい踊りやフォトコンテストなどさまざまなイベントも開催されるのであわせて楽しんでください。

※新型コロナウイルスの影響で令和2年度は閉園

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