カメムシの予察灯調査結果(令和8年)

カメムシの予察灯調査結果(令和8年)

調査期間:令和8年6月1日から

調査方法:伊都振興局管内にカメムシの予察灯(4基)を設置し、誘殺したカメムシの数を種類別(チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ、クサギカメムシ)に調査した。

実施主体:伊都地方農業振興協議会果樹病害虫防除対策会議(橋本市、かつらぎ町、九度山町、和歌山県農業協同組合、NOSAI和歌山、和歌山県)

予察灯によるカメムシ類の誘殺状況(令和8年)
半旬 チャバネアオカメムシ ツヤアオカメムシ

クサギ

カメムシ

合計(A)

予察灯一基あたりの

平均値
本年(A/4基)

6月 1

10頭

11頭 1頭 22頭 5.5頭
2 8頭 4頭 0頭 12頭 3.0頭
3

4頭

8頭

0頭 12頭

3.0頭

4
5
6
7月
 
1
2
3
4
5
6
8月
 
1
2
3
4
5
6
9月
 
1
2
3
4
5
6
10月
 
1
2
3
4
5
6

(補足1)チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ、クサギカメムシともに管内4ヶ所の合計頭数(平成27年までは6ヶ所)

(補足2)令和元年、管内2ヶ所の器具を交換し、蛍光灯のカバーを外した。

(補足3)令和2年、管内1ヶ所の器具を交換し、蛍光灯のカバーを外した。

過去の予察灯調査結果

関連ファイル

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