退院支援ルールの手引き

那賀保健医療圏域における退院支援ルールについて(平成30年2月一部改訂)

那賀保健医療圏域では、平成23年度に那賀圏域医療と介護の連携推進協議会を設立し、「体制整備」、「人材育成」、「住民への支援」の三つの柱に基づき、医療と介護の関係者間で情報や問題意識の共有・課題の抽出・対応等について検討し、医療と介護のネットワークの構築を図っているところです。

平成27年度、厚生労働省のモデル事業「都道府県医療介護連携調整実証事業」を参考に、全県的に「退院支援ルール策定事業」に取り組むこととなりました。

そこで、那賀保健医療圏域では、那賀圏域医療と介護の連携推進協議会の事業の一環として、病院や市町村等、医療と介護の関係機関の理解と協力を得て、「二次医療圏における退院支援ルールづくり」に取り組みました。

ここでいう「退院支援ルール」は、要介護状態の患者が自宅へ退院するための準備をする際に、病院からケアマネジャーに着実に引き継ぐための情報共有のルールであり、那賀保健医療圏の一般病床や療養病床を抱える8病院と2市の地域包括支援センター及び事業所の在宅ケアマネジャー等の代表メンバーが協議を重ねて出来上がりました。

那賀保健医療圏の医療と介護を必要とする高齢者が、人生の最後まで自分らしく暮らし続けるための地域包括ケアシステム構築の一環として、この「退院支援ルール」を参考として活用してください。

資料1 那賀保健医療圏域 退院支援ルールの手引き(ワード形式 329キロバイト)

資料2 退院支援に用いる基準(PDF形式 71キロバイト)

資料3 入院時情報提供書様式(エクセル形式 47キロバイト)
記載例(PDF形式 90キロバイト)

資料4 退院支援情報提供書様式(退院時要約)(エクセル形式 97キロバイト)

資料5 病院運用ルール一覧票(PDF形式 52キロバイト)

参考資料1 那賀圏域の人口動態統計(平成25年3月推計)(PDF形式 52キロバイト)

参考資料2 那賀保健医療圏における退院支援ルール(PDF形式 170キロバイト)

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